「必死に演技した意味…」2歳の息子の成長を前に撃沈 お菓子をめぐる攻防に「うちも同じ!」と共感の声
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机をバンッ!と叩く1歳半の娘 そのワケに「尊すぎる」「こういう漫画もないとね!」幼い子供は、母親のことを「独占したい」という気持ちが働いてしまうものです。自らの『きょうだい』が母親にハグやキスをされているのを見て、ヤキモチを焼いてしまうことがあるかもしれません。2児の母親である西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さんは、Instagramで『ギュー警察』と題したエッセイ漫画を公開しました。
- 出典
- marige333





3人の男の子の母親である、まりげさんが、2歳の三男『さんちゃん』とのエピソードをInstagramに投稿しました。
ある日、見えないように隠していたはずのお菓子を、さんちゃんに見つけられてしまった、まりげさん。
仕方がないので、「これ高くて届かないわ!」と演技を始めたのですが…。
※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
さんちゃんの方が、一枚上手だったようで…「どじょっ!!」とハサミを渡してくるさんちゃんに、「必死に演技した意味…」と呆然とする、まりげさんの様子が描かれています。
子供の成長は、あなどれませんね。
この投稿には、さんちゃんの賢さに対する驚きのコメントとともに、同じような経験をしたという人たちからの、こんなコメントも寄せられていました。
「我が家、綺麗に洗ったダミー空袋を見える所に置いて『おかし』っていわれたら、開けるフリして『は!ないわ!!!』ってやってた事ありました」
「凄く分かります。全力演技 最近にらめっこで全力変顔でレパートリー募集中です」
食べるのが好きな子のお菓子への執念は、本当にすごいものがあって、みなさん、あの手この手で対抗しているようです。
そういえば、私も自分用のお菓子をこっそり食べたあと、匂いで息子にバレて、ゴミ箱で証拠まで発見されてしまったことを思い出しました。
このあと、まりげさんは、お菓子とハサミの置き場所を変えたのだそうですが、さんちゃんの成長とともに、この戦いはまだまだ続く…かもしれませんね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]