「必死に演技した意味…」2歳の息子の成長を前に撃沈 お菓子をめぐる攻防に「うちも同じ!」と共感の声
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「サンタさんに何頼むの?」母親の質問に、小学3年生の息子が出した答えが?「心の底から笑った」子供の頃、毎年クリスマスの時期になると、クリスマスプレゼントのことで頭がいっぱいになっていた人は少なくないでしょう。「就寝中、サンタクロースが枕元にプレゼントを置いてくれる」などと信じていた人もいるかもしれません。2025年12月25日、つん(@yan_mugi)さんがXで公開した漫画に、注目が集まっています。

保育園に行きたがらない娘 「ママー!」と叫んだ内容に「これは恥ずかしい」モチダちひろ(chitti_design)さんが育てる、4歳の娘さんのつぶちゃんも保育園に行くことを嫌がるようになったそう。2025年12月、保育園でつぶちゃんが『登園渋り』を見せた際のエピソードを漫画にして、Instagramで公開したところ、反響を呼びました。
- 出典
- marige333




3人の男の子の母親である、まりげさんが、2歳の三男『さんちゃん』とのエピソードをInstagramに投稿しました。
ある日、見えないように隠していたはずのお菓子を、さんちゃんに見つけられてしまった、まりげさん。
仕方がないので、「これ高くて届かないわ!」と演技を始めたのですが…。
※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
さんちゃんの方が、一枚上手だったようで…「どじょっ!!」とハサミを渡してくるさんちゃんに、「必死に演技した意味…」と呆然とする、まりげさんの様子が描かれています。
子供の成長は、あなどれませんね。
この投稿には、さんちゃんの賢さに対する驚きのコメントとともに、同じような経験をしたという人たちからの、こんなコメントも寄せられていました。
「我が家、綺麗に洗ったダミー空袋を見える所に置いて『おかし』っていわれたら、開けるフリして『は!ないわ!!!』ってやってた事ありました」
「凄く分かります。全力演技 最近にらめっこで全力変顔でレパートリー募集中です」
食べるのが好きな子のお菓子への執念は、本当にすごいものがあって、みなさん、あの手この手で対抗しているようです。
そういえば、私も自分用のお菓子をこっそり食べたあと、匂いで息子にバレて、ゴミ箱で証拠まで発見されてしまったことを思い出しました。
このあと、まりげさんは、お菓子とハサミの置き場所を変えたのだそうですが、さんちゃんの成長とともに、この戦いはまだまだ続く…かもしれませんね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]