炊飯器で作るクリームチーズケーキ 材料8つで本格的な仕上がりに
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大人も子供も満足できるおやつを自宅で簡単に作りたいな~と思い、ネットでレシピを検索したところ、炊飯器で作れるチーズケーキレシピを発見!
早速作ってみることにしました。
材料:
クリームチーズ 112g
バター 20g
ヨーグルト 大さじ2
牛乳 大さじ3
レモン汁 小さじ2
薄力粉 大さじ3
Lサイズ卵 3個
砂糖 40g
レモン汁小さじ2は、チーズケーキ特有の爽やかな酸味を引き出す役割を担っています。砂糖40gは甘みを控えめに抑えた分量で、クリームチーズのコクがしっかり前面に出る配合です。
ボウル①に材料を混ぜ合わせる
このレシピではボウルを2つ使います。
まずは1つ目。耐熱ボウルにクリームチーズを入れ、電子レンジで約30秒加熱して柔らかくします。
加熱後のクリームチーズはスプーンで押すとすっと沈むくらいの柔らかさが目安です。硬いままバターを加えると均一に混ざらず、生地にダマが残りやすくなるので、この工程はしっかり行いましょう。
そこにバターを加え、クリームチーズの熱でバターを溶かしながら混ぜ合わせます。
そこにヨーグルト、牛乳、レモン汁を投入。
材料は一度に全部入れるのではなく、1つずつ入れてその都度混ぜ合わせるようにしてください。
一度にまとめて加えると分離しやすくなるため、面倒でも1種類ずつ丁寧に混ぜ込むのがポイントです。混ぜるたびに生地がなめらかになっていくのが感じられるはずです。
混ぜ合わさったらそこに薄力粉をふるい入れます。
薄力粉を入れた後は、ゴムベラで切るように混ぜ合わせていきましょう。
グルグルと円を描くように混ぜると生地にコシが出て、仕上がりが固くなりやすいです。ゴムベラを縦に入れてボウルの底からすくい上げる「切り混ぜ」を意識すると、粉がムラなく均一に行き渡ります。
ボウル②に材料を混ぜ合わせる
ここからは2つ目のボウルを使います。
ボウルに卵と砂糖を入れ、湯せんにかけながら泡立てます。
卵が人肌に温まったら湯せんは外してok。そこからひたすら混ぜ、すくった生地で文字が書けるくらいまで混ぜていきましょう。
これは結構大変でした…筆者は30分くらい混ぜていましたね。
電動泡立て器があるご家庭なら、電動を使った方が楽ちんかもしれません。
「文字が書けるくらい」とは、泡立て器でリボン状に生地を垂らしたとき、その跡がしばらく消えずに残る状態のこと。この段階まで泡立てることで、焼き上がりにふわふわの空気感が生まれます。泡立てが足りないと、生地が膨らまず重たい仕上がりになってしまいます。
頑張って泡立てた結果、こんな感じになりました。
仕上がりとしてはもう一息だったのかも…。
ここの泡立て具合が仕上がりにも活きてくるようです。
ボウル①に②を混ぜる
①のボウルに、②を半分ずつ混ぜていきます。
投入したら、ゴムベラで底から生地をすくいながら、切るように混ぜ合わせましょう。
この時、泡をつぶさないように混ぜるのがポイントだそうです。
混ぜすぎると泡が消えてしまい、せっかく丁寧に泡立てた卵生地の空気が抜けてしまいます。全体が均一な色になったら混ぜるのをすぐ止めるのが目安です。
混ぜたら炊飯釜に入れ、釜をトントンと軽く落としながら泡を切り、あとは通常のご飯と同様にスイッチオン!
炊けたら冷やして完成!
炊飯が完了したら、しっかり火が通っているか確認してください。
筆者の場合は火は通っていましたが、生焼けの場合にはそのまま再度炊飯のスイッチを入れればokのようです。
こんな感じに。
ふちにゴムベラを差し込み生地を釜からはがし、網の上にひっくり返して冷まします。
冷めたらカットして完成です!
おお、見た目はいい感じですね。味は…、うん、おいしい!
しっとり濃厚なチーズケーキです。
これはお茶菓子として出してもokなレベルです。
しかしこのレシピ、本当はふわふわのスフレチーズケーキになる予定でしたが、筆者の泡立て力と混ぜ方がイケてなかったせいで、ふわふわ感が残念ながら出ませんでした…。
これから作る人は、以下2点意識するとよいかもしれません!
・ボウル②の泡立てを生地で文字が書けるほどもったりするまで混ぜること。
・ボウル①とボウル②を混ぜ合わせる時に泡をつぶさないこと。
とはいえ、見た目も味も個人的には大満足だったので、また作ってみようと思います。
興味がある人はぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]