じゃがいもの皮が手でスルッとむける 切り込み&冷水テクが想像より簡単だった
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じゃがいもは、普段の家庭料理でよく使う野菜の代表格です。和食や洋食などジャンルを問わずに活躍し、日持ちもするので、常備食材として欠かせません。
しかし、じゃがいもの皮むきが面倒という人も多いのではないでしょうか。いつもは包丁やピーラーで皮むきをしますが、簡単な方法があると便利ですよね。
そこで今回は、ネットで話題になっているじゃがいもの皮のむき方をご紹介します!
包丁で切り込みを入れてから茹でるのがポイント
まずはじゃがいもをよく洗い、包丁でぐるりと一周切り込みを入れます。鍋にじゃがいもを入れます。水はじゃがいもが完全に浸るくらい、多めに注ぎましょう。
切り込みは深く入れすぎず、皮だけに届く程度の浅さが目安です。深すぎると茹でている間に身が割れてしまうことがあるので、注意しましょう。
火をつけ沸騰したら中火にし、10分程度茹でます。竹串をさしてスッと入る状態になるのを目安にしましょう。
茹でている途中、切り込みを入れた部分の皮がじわじわとめくれ上がってきます。この状態になれば、茹で上がりのサインです。
冷水に浸すひと手間が皮むきをラクにする
じゃがいもが茹で上がったら、すぐに冷水に浸します。冷水に入れると皮がむきやすくなります。
熱いまま触ると火傷の危険があるうえ、皮がうまく滑らないこともあります。冷水でしっかり冷ましてから手でつまむと、スルッと皮が外れるでしょう。ただし冷やしすぎると皮が締まって剥がれにくくなる場合があるので、触れる温度になったらすぐに作業するのがおすすめです。
このように包丁を使わず、じゃがいもの皮がきれいにむけました!じゃがいもの芽の部分は、スプーンなどを使用して取り除きましょう。
いつもは皮むきをしてから茹でていましたが、この方法を試してみたところ、水っぽさがなく、ほくほくのじゃがいもでびっくりしました!
皮をむいてから茹でると断面から水分が入りやすくなりますが、皮付きのまま茹でることでじゃがいも本来のうまみと水分が保たれるようです。ほくほくとした食感は、この違いから生まれるものです。
今回は、このじゃがいもを使ってポテトサラダを作りました。
みなさんも、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]