糖質低めで食べ応えあり 豆腐を180度で30分焼くだけの『シナモン塩おつまみ豆腐』
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『おうち時間』が続き、あまり動かない毎日を送っているのではないでしょうか。
何となくストレスもあって、お酒も飲みたいけど、簡単に作れて太ることを気にしなくて済むようなおつまみがあったら…。
そんな時には、簡単『おつまみ豆腐』がオススメです。豆腐は、糖質が低くタンパク質も摂れるので、中高年にとって『強い味方』の食材であるといえます。
今回は、石原さとみさんも愛用しているという『シナモン塩』で作りましたが、豆腐はクセがないので、自分の好みに合った調味料でアレンジしてもおいしいですよ!
材料:
・木綿豆腐 1丁
・醤油 小さじ1
・ガーリックパウダー 少々
・シナモン塩(シナモン1:塩2) 適量
・黒ごま 大さじ1/2
水切りが仕上がりを左右する
作り方:
1.木綿豆腐は、ペーパータオルでくるんで重しを乗せ、水気をしっかり取る。
水切りが不十分だと、焼いている途中に水分が出てべちゃっとした仕上がりになります。重しを乗せて30分ほど置くと、ペーパータオルがしっかり湿ってくるので、それが水切り完了の目安です。
2.1を一口サイズにカットする。
3.オーブンの余熱を180度にしておく。
4.2の豆腐に、ガーリックパウダー、シナモン塩を加え、豆腐が崩れないように注意しながら混ぜる。
水切りが十分できていれば、この段階で豆腐はほどよく弾力があり、崩れにくい状態になっているはずです。スプーンや箸でそっと全体をあえるように混ぜましょう。
5.クッキングシートを敷いた天板に木綿豆腐を並べ、180度で30分焼く。
焼いている途中から、ガーリックとシナモンの香ばしい香りがオーブンから漂ってきます。表面がうっすらきつね色になってきたら、仕上がりが近いサインです。焼きすぎると硬くなりすぎるので、30分を目安に様子を見てください。
6.5に醤油を加えて混ぜ、黒ごまを全体にまぶして完成。
焼き上がりの食感と味わい
水気を切ってオーブンで焼くことで豆腐の食感が変わり、ヘルシーなので、いくら食べても罪悪感のないおつまみです。
焼き上がった豆腐は外側がしっかりとして、噛むと旨みが感じられるしっとりとした食感に変わります。普段の柔らかい豆腐とはまったく別物のようで、手が止まらない一品です。
シナモンなどのハーブ系が苦手な人は、ブラックペッパーや七味唐辛子でもいいと思います。
ブラックペッパーはガーリックとの相性が抜群で、ビールや焼酎によく合うパンチのある仕上がりになります。七味唐辛子を使うと和風の風味が増し、日本酒のお供にもぴったりです。
後から醤油を加えることで、黒ごまが豆腐と絡むようになります。
味を整えたらオーブンで焼くだけなので、ぜひ作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]