ご飯にもお酒にも合う 見た目もカワイイ『ちくわの唐揚げ』のレシピをご紹介!
公開: 更新:


『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...


真ん中に穴が開いていて、筒状で生でも加工しても食べられて、リーズナブルな食材といえば…正解は、『ちくわ』です。
穴にキュウリを埋め込んだり、チーズを埋め込んだりすると、手軽なおつまみになりますよね。
今回は、そんな『ちくわ』を結んで、見た目もカワイイ唐揚げを作ってみました。
『ちくわ』は、1袋100円前後で買える庶民の味方であり、練り物特有の旨みのある食材で、煮ても焼いても美味しくなります。
給料日前には、そんな『ちくわ』を唐揚げにすれば、家計も大助かり。今回は、小さめのフライパンを使い、油を『揚げ』より『焼き』に近い分量に減らして、カロリーオフに仕上げました。
材料:
・ちくわ 4本
・片栗粉 大さじ3
・青のり 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ3
・レモン果汁 適量
・にんにく(すりおろしチューブ) 2cm
・しょうが(すりおろしチューブ) 2cm
・酒 大さじ1
・めんつゆ 大さじ2
作り方:
1.ちくわを縦半分に切って、さらに5mm幅程度に切る。
2.ちくわを1本ずつ、結ぶ。
3.ジップロックに調味料とちくわを入れて軽くもみ込み、味をなじませる。
4.バットや皿に片栗粉と青のりを入れて混ぜる。
5.3のちくわを取り出し、全体にまぶす。
6.小さめのフライパンにオリーブオイルを熱し、ちくわを並べる。
7.焦げ目がついたら裏返しにし、両面がきつね色になったら完成。
お好みで、レモンをしぼると美味しいです。
『ちくわ』は、両端を強く引っ張ると、途中で切れてしまうので注意しましょう。
衣のサクサクとした食感がよく、結んだ形がとてもカワイイので、お子さんのお弁当に入れても、きっと喜ばれますよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]