「天才の発想」と絶賛の声が続出 ハンバーグとトマト缶を用意するだけで…?
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- 出典
- @nowar1024

・めちゃくちゃ頭がいいな…。この手があったとは。
・天才の発想。早速今夜作ります。
・いわれてみればそうだな。完全に盲点だった。
ネット上で絶賛の声が相次いだのは、ななせなつひ(@nowar1024)さんがTwitterに投稿した、あるレシピ。
投稿者さんは、簡単に作れるのに高級リストランテ並みにおいしいミートソースの作り方を紹介しました。
市販ハンバーグがミートソースに変わる理由
ミートソースを作る時は、みじん切りにした玉ねぎを用意したり、ひき肉を炒めたりするでしょう。
しかし、今回紹介されたレシピでは、市販のハンバーグとトマト缶を用意するだけ!
市販ハンバーグには炒め玉ねぎ・塩胡椒・つなぎなどが最初から配合されているため、ひき肉から作るよりも下味の手間がまるごと省けます。ソースに溶け込む肉の旨みも十分で、仕上がりに深みが出るのが特徴です。
作り方のポイント:焼いてから崩す
まずはハンバーグをフライパンで焼いてから…。
細かく切って、トマト缶とあえます。
先に焼いてから崩す手順がポイントです。焼き目をつけることで表面に香ばしさが生まれ、そのまま崩してソースに混ぜると肉の旨みがトマトに溶け出しやすくなります。生のまま崩して炒める方法だと、水分が出てべちゃつく場合があるので注意が必要です。
今回は、ハンバーグと一緒にキノコを炒めて『キノコのラグーソース』にしてみたそうです。
キノコを加えると、炒めるうちにじわじわと水分が出てきてソース全体にとろみが加わります。キノコから水分が十分に飛んだタイミングでトマト缶を加えると、ソースが水っぽくなりにくいです。
火が通ったら、完成!
キノコの深みと風味が加わって高級リストランテのような味わいだったといいます。
仕上がりはトマトの酸味の中に肉の旨みがしっかり感じられ、ソースにとろりとした濃度があるのが特徴です。パスタにからめると麺との一体感が出て、スプーンで食べたくなるほど存在感のあるソースになります。
外出自粛で、外でおいしい料理を食べられる機会が減ってしまったかもしれません。
自宅にハンバーグが残っている人や、手軽にいつもとは違うワンランク上のミートソースを食べたい人はぜひ試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]