残りものリメイク!外はサクサク中はしっとり甘い『かぼちゃパイ』
公開: 更新:


『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...


甘くて美味しい『かぼちゃの煮つけ』ですが、つい余りがちですよね。
余った翌日は、家族の箸もあまり進まない、なんてこともあるかと思います。そんな時は、餃子の皮に入れてオーブンで焼くだけで、簡単に、残った『かぼちゃの煮つけ』が『かぼちゃパイ』に変身します。
オーブンで焼くことで外がサクサクになり、食べ応えのある料理に変わりました。かぼちゃの煮つけが余った時に是非試してみて下さいね。
『かぼちゃパイ』の作り方
材料:
・残ったかぼちゃの煮つけ
・餃子の皮 適量
・オリーブオイル 適量
作り方:
1.かぼちゃの煮つけをマッシュする。
2.餃子の皮にかぼちゃの煮つけを包む。
3.天板にクッキングシートを敷き、パイを並べる。
4.包んだ餃子の皮の上にオリーブオイルをたらす。
5.180℃のオーブンで15分焼いて完成。
マッシュする時、かぼちゃの皮を少し残した状態にすると、食感のアクセントとなり、美味しいですよ。
オリーブオイルをかけることでサクサクに仕上がります。
きつね色の焦げ目がつけば完成です。
ご家庭のオーブンにより、焼き時間が異なることもありますので、焦げないよう気をつけてください。
たくさん作ったけど余ってしまった『かぼちゃの煮つけ』。
餃子の皮に包みオーブンで焼くと、外はサクサク中はしっとりの『かぼちゃパイ』になり、子供も喜んで食べてくれるかもしれません。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]