『油揚げ餃子』がサクサク絶品! フタなし弱火で再現できる簡単レシピ
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外はパリッ、中はジューシーで幅広い世代に愛される、餃子。
口に入れた瞬間に広がる肉汁のうま味がクセになりますよね。
そんな餃子のアレンジレシピを紹介したのは、あんぱん(@anpan__8)さんです。
餃子の皮を使わずに作った一品が「天才的においしかった」といいます。
あんぱんさんが餃子の皮の代わりに使ったのが…。
油揚げです!
油揚げに具材を詰めて焼くだけなので、とても簡単です。油揚げはそのままでは袋状になっていないため、端を切り落として開くと具材を包みやすくなりますよ。
フタなし・弱火がサクサクに仕上げるコツ
あんぱんさんによると、焼く際にフライパンのフタをせずに弱火でじっくり焼き上げるのがポイントなのだとか。このように焼くと、油揚げがサクサクとした食感になるそうですよ。
フタをすると内部に蒸気がこもり、油揚げがしんなりしてしまいます。フタなしで焼くことで余分な水分が逃げ、皮全体がパリッと仕上がります。
弱火でじっくり焼くことで、具材の中心まで火が通りながらも、油揚げの表面が焦げすぎない仕上がりになるそうです。強火で焼いてしまうと表面だけが先に焦げ、中の具材が生焼けになりやすいので注意が必要です。
糖質制限中の人にもうれしいレシピ
また、油揚げは餃子の皮より糖質が少ないので、糖質制限をしている人にもおすすめできるレシピだといいます。
油揚げは大豆が原料のため、たんぱく質もしっかり含まれています。餃子の皮を油揚げに置き換えるだけで、食感の変化だけでなく栄養面でも異なるバランスの一品になりますよ。
X上で5万件を超える『いいね』が集まった『油揚げ餃子』には、このような反応が上がっています。
・これは絶対においしい。真似をして作ってみます!
・餃子の皮がない時や、小麦粉アレルギーの人にも助かる情報ですね。
・その発想はなかった!素晴らしいアイディア。
タレのアレンジで味変も楽しめる
ちなみにあんぱんさんは、酢と醤油、ラー油を混ぜたタレで食べたそうですが、味つけもいろいろなアレンジができそうですね。
油揚げ自体にほんのりとした大豆の風味と油のコクがあるため、ポン酢でさっぱり食べたり、味噌ダレで濃いめに仕上げたりと、タレを変えるだけで異なる味わいを楽しめそうです。油揚げのサクサクした食感と、中からじゅわっと出る肉汁のコントラストも魅力の一つです。
餃子レシピのレパートリーを増やしたい人や、糖質を抑えたい人は作ってみてはいかがでしょうか。きっと、やみつきになり、油揚げがあっという間になくなるかもしれませんよ!
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[文・構成/grape編集部]