梨をスティック切りでおしゃれに! 皮むき不要の簡単カット法に「パーティ映えする!」
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撮影:キジカク
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秋の味覚といえば、みずみずしく甘い梨。しかし、皮をむいて種を取って切り分ける…という工程は、意外と面倒ですよね。
そんな中、SNSで注目されているのが『スティック切り』という梨のカット方法。
本記事では、簡単かつ見た目もかわいく仕上がる、梨の切り方を試してみました!
撮影:キジカク
一般的に梨は、リンゴのように8等分などにして芯を取るのが定番ですよね。
しかし、『スティック切り』は、皮をむかずにそのまま切れるため、時短にもなるようです。
まずは梨をよく洗い、皮つきのまま横向きに置きます。
包丁を使って、丁寧に5等分の輪切りにカット。
梨の大きさにもよりますが、おおよそ1〜2cm幅にカットするのが目安です。
撮影:キジカク
そして、輪切りにした梨をさらに横に寝かせて、スティック状にカットしていきます。また種の部分があれば、その部分だけ取り除けばOK。
子供のおやつやお弁当のデザートにする場合は、食べやすい大きさにカットしてみてください。
撮影:キジカク
食感や風味が気になる人は皮を剥いて食べることをおすすめします。
以下のように、つまようじを刺して盛ると見栄えもよく、ホームパーティーやピクニックにも映える一品に!
撮影:キジカク
いつものように皮をむかずに切るだけなので、準備時間がぐっと短縮。よりスナック感覚で食べられて新鮮ですね。
そのまま食べてもおいしいですが、チョコやヨーグルトにディップさせながら食べるのも面白いかもしれません。
今年の秋は、いつもの切り方をちょっと変えて映える『梨カット』を楽しんでみませんか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]