「もう包丁は使いません」 ベビーチーズをきれいにカットする裏技
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※写真はイメージ
grapeフード編集部
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そのまま食べてもおいしいベビーチーズ。しかし、お弁当やおつまみ用に小さくカットしたい時、うまく切れず困ったことはありませんか。
包丁で切ろうとすると、チーズが刃にくっついたり形が崩れてしまったりして、思ったように仕上がらないこともあります。
そのような悩みを抱えている人に試してみてほしいのが、さまざまなライフハックを発信している、ちい(chii_kurashi__)さんの爪楊枝を使ったアイディアです。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
濡らした爪楊枝でベビーチーズをきれいにカット!
まずは、爪楊枝を水で軽く濡らしましょう。表面がしっとりする程度で十分です。
撮影:grapeフード編集部
次に、濡らした爪楊枝をベビーチーズに押し当てます。
撮影:grapeフード編集部
すると、爪楊枝がすっと下まで通り、きれいにカットできました。
包丁で切るとチーズが刃にくっついたり、形が崩れたりしがちですが、この方法ならチーズが爪楊枝にくっつきにくく、形も崩れにくくなります。
撮影:grapeフード編集部
あとは同じように爪楊枝を押し当てながら、好みの大きさにカットしていくだけです。
撮影:grapeフード編集部
小さなサイコロ状にしてもボロボロにならず、形がきれいに保たれていました。見た目が整うため、お弁当やおもてなし料理にも使いやすそうです。
撮影:grapeフード編集部
細かくカットしたベビーチーズは、そのままサラダに散らしたり、おつまみとして盛りつけたり、料理のトッピングにしたりと、さまざまな使い方ができます。
包丁を濡らしても同じ効果はある?
食材を切る時、包丁を水で濡らしてから使うと、食材が刃にくっつきにくくなることがあります。ベビーチーズをカットする時も、同じように包丁を濡らせば、くっつきにくくなるでしょう。
ただし、包丁を使うと切った後に洗い物が増えてしまうのが難点。その点、爪楊枝なら使い終わったらそのまま捨てるだけなので、後片づけの負担を減らせます。
手軽にきれいにカットできて、洗い物を出さずに済む点が爪楊枝を使うメリットですね。
ベビーチーズを切る際は、ぜひ、ちいさんの紹介する裏技を試してみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]