『じゃがりこ』と『さけるチーズ』で作るチーズボール 子供も大喜びの簡単おやつレシピ
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カリッとした食感がクセになる、カルビー株式会社(以下、カルビー)の人気スナック『じゃがりこ』。
先日、カルビーのウェブサイトを見ていたら、『じゃがりこ』をお湯で溶かして作るポテトサラダのレシピが公開されていました。
「これはいろいろなアレンジレシピに応用できそう」と考えていたところ、SNSで『じゃがりこ』と『さけるチーズ』を使ったレシピを発見!
「手軽でおいしい」と話題になっていたので、試してみることにしました。
『じゃがりこ』と『さけるチーズ』で作るチーズボール
『じゃがりこ』と『さけるチーズ』で作るチーズボールの材料は以下の通りです。
【材料】
・雪印メグミルク『さけるチーズ』 1本
・カルビー『じゃがりこサラダ味』 1箱
・片栗粉 大さじ1杯
・湯 100㎖
片栗粉を大さじ1杯加えるのは、じゃがりこをまとめやすくするためです。これがないと生地がゆるくなりすぎて丸めにくくなるため、必ず加えるのがおすすめです。
生地を作る:潰し方がうまくいくかのカギ
まず、『じゃがりこ』を耐熱カップへ移します。
次に湯を注いで、片栗粉を入れましょう。
滑らかになるまで、フォークの背などを利用して潰していきます。
じゃがりこを潰すのは、意外と根気のいる作業でした。なめらかにならないと、丸める際にうまくまとまらないので、ここはしっかり行うのがポイントです。
お湯を注いだ直後はスティックの形が残っていますが、1〜2分ほど置いてから潰すと柔らかくなって作業しやすくなります。潰しが足りないとゴロゴロした塊が残り、丸める時に表面が割れやすくなるので注意が必要です。
チーズを包んで丸める
なめらかになったじゃがりこで、6等分にカットした『さけるチーズ』を包みます。
チーズがはみ出ると、焼いた時に焦げついてしまうため注意しましょう。
生地を手のひらに広げてチーズを中央に置き、端からしっかり閉じるように包むと焦げつきを防ぎやすくなります。包み終わったら表面を軽く押さえて形を整えると、焼いている間に崩れにくくなるそうです。
焼き方と仕上がりの目安
丸めた『じゃがりこ』を、220~240℃のオーブントースターで10分ほど加熱します。
焼き上がりの目安は、表面がうっすらきつね色になった状態です。焼きすぎると外側が固くなりすぎることがあるので、10分を超えそうな場合は様子を見ながら調整するとよいでしょう。
今回はオーブントースターで焼いてみましたが、フライパンで焼いたり、たこ焼き器で焼いたりする人もいるようです。フライパンで焼く場合は転がしながら全面に焼き色をつけると、より均一な仕上がりになるようです。
食べてみると、『さけるチーズ』がよく伸びて韓国のチーズドックのようでした。チーズがよいアクセントになり、おつまみやおやつにちょうどよかったです。
筆者の子供も「チーズが伸びて楽しい!」と大喜び!あっという間に完食してしまいました。
簡単にできるアレンジレシピなので、『じゃがりこ』と『さけるチーズ』が家にある人は試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]