かき氷機なしで作れる!材料3つの『削らないレアチーズ風かき氷』が子供に大人気
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- 出典
- 森永乳業株式会社






暑い夏に毎日でも食べたい、かき氷。特に子供が家にいる夏休みは、自宅で手軽に作れたら最高ですよね。
しかし、「かき氷機がないとかき氷が作れない…」と思って諦めていませんか。
森永乳業株式会社(以下、森永乳業)のウェブサイトでは、クリームチーズと牛乳を使った『削らない!レアチーズ風かき氷』のレシピを紹介しています。
『削らないかき氷』とは一体どんなものなのか、実際に筆者が子供と一緒に作って食べてみました。
材料3つ!『削らない!レアチーズ風かき氷』
森永乳業のウェブサイトによると、材料は以下の通りです。
クリームチーズを柔らかくしてから混ぜるのがポイント
まず、クリームチーズをラップで包み、500Wの電子レンジで10秒加熱して柔らかくします。
この工程を省いてしまうと、次の袋もみの工程でダマが残りやすくなります。冷蔵庫から出したての冷たい状態では混ざりにくいため、必ず加熱してから使いましょう。
ジッパー付きポリ袋に、柔らかくしたクリームチーズ、砂糖、牛乳50㎖を順に入れて混ぜます。ダマがなくなるまで、よくもんでください。
でき上がった時の食感が変わってくるので、ダマはできるだけなくなるように袋の上からすりつぶしましょう。
袋の角に向かって押し出すようにすりつぶすと、クリームチーズの塊が均一に溶け込みやすくなりますよ。ダマが残ったまま冷凍すると、もみほぐした際に粒が残ってしまい、フワフワ感が損なわれることがあります。
残りの牛乳もすべて入れ、さらにもんでよく混ぜたら、冷凍庫で3時間以上冷やし固めます。
砂糖大さじ2は甘さを加えるだけでなく、凍った際に適度な柔らかさを保つ役割も果たしています。砂糖が少ないとカチカチに固まりすぎて、半解凍後のもみほぐしが難しくなることがあるため、分量通りに入れるのがおすすめです。
半解凍のタイミングが仕上がりを左右する
固まったら少し室温において、半解凍になったらポリ袋の上からもみほぐします。あとは皿に盛りつけたら完成!
完全に凍ったままもみほぐそうとすると、袋が破れたり、うまく崩れなかったりすることがあります。袋の端を指で押してみて、少し弾力が戻ってきたくらいが半解凍の目安です。
クリームチーズと氷という意外な組み合わせは、食べる前はどんな味になるのか想像もつきませんでした。
実際に食べてみると、濃厚ながらもさっぱりとした味わいです!
クリームチーズのレモン風味もさわやかで、甘さもちょうどよく感じられました。
食感はフワフワしており、店で食べる台湾かき氷のようです。
試食した子供たちからは「え、おいしい!」「もっと食べたい!」と取り合いになるほどの人気ぶり。
氷を削るかき氷よりもコクがあり、かといってくどくないので、暑い夏にもさっぱりと食べられます。
材料をポリ袋に入れてもんで冷やすだけなので簡単!牛乳やクリームチーズが余った時にもいいですね。
夏休みのおやつの定番にしてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]