ちくわの中に詰めたのは… 企業のレシピに「みんな好きなやつ」「すぐ完食した」
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物価高の昨今、手に取りやすい価格の食材で『頼れる一品』が作れたら嬉しいですよね。
そんな願いを叶えてくれるアイディアを紹介したのは、ふりかけや海苔を製造販売している株式会社大森屋(以下、大森屋)のInstagramアカウント(ohmoriya_official)。
節約の味方の代表格ともいえる、ちくわをメインに使ったおかずレシピを公開し、大きな反響が上がりました!
『やみつきちくわ唐揚げ』
大森屋が紹介したのは、お酒のおつまみや、お弁当のおかずにもぴったりな『やみつきちくわ唐揚げ』。
同社が販売する味付けのり『大森印6束』を使うことで、味はもちろん、見た目もかわいく仕上がりますよ!
必要な材料は以下の通りです。
ちくわにチーズを詰めて下味をつける
まず、ちくわは半分にカット。ベビーチーズは縦半分に切りましょう。
ちくわの穴にぴったり収まるよう縦半分に切るのがポイントです。チーズがしっかり収まることで、揚げ焼き中に飛び出しにくくなりますよ。
ちくわにベビーチーズを詰めたら、ポリ袋に入れ、酒と醤油を加えて揉み込みます。
揉み込むことでちくわ全体に下味がなじみ、揚げ焼きにしたときにしっかりとした味わいに仕上がります。酒を加えることで、ちくわの魚介の風味もやわらぎます。
のりを巻いて片栗粉をまぶす
ポリ袋から取り出したちくわに、『大森印6束』を巻いてください。
味付けのりを巻くことで、海苔の風味と塩気がプラスされ、見た目にも黒と白のコントラストが生まれます。のりが剥がれやすい場合は、軽く押さえながら巻くとよいでしょう。
ポリ袋にちくわを戻し、片栗粉を入れて振り混ぜます。
片栗粉をまんべんなくまぶすことで、揚げ焼き後にカリッとした食感が生まれます。片栗粉が多すぎると衣が厚くなりすぎるため、余分な粉は軽くはたいておくと仕上がりがきれいです。
フライパンで揚げ焼きにして完成
サラダ油を熱したフライパンで揚げ焼きにしたら、完成です!
表面がきつね色になってきたら裏返すタイミングです。チーズが溶けてちくわの穴からじんわりとにじみ出てきたら、中まで火が通った目安になります。強火で一気に焼こうとすると外側だけが焦げやすいため、中火でじっくり焼くのがおすすめです。
シンプルな工程で、手軽に『しっかりおかず』を準備できるのは助かりますよね。
外はカリッと、中はちくわのぷりっとした食感とチーズのとろけた口当たりが重なって、食べ応えのある一品に仕上がります。冷めてもチーズが固まってしっかりとした食感が残るため、お弁当のおかずにも向いているでしょう。
『やみつきちくわ唐揚げ』のレシピには、このような声が上がりました。
・ものすごく簡単でおいしそう!ちくわが余っているので、早速作る。
・みんなが好きなやつですね。ご飯が進みそう!
・ちくわとのりって、相性がいいんですよね。
・作ってみたら、すぐに完食してしまいました。おいしかった!
・メインのおかずとしてはもちろん、「あと一品」という時にもいいね!
過去には、スライスチーズを中に潜ませた焼きおにぎりを紹介し、注目を集めた大森屋。
手軽なのに満足感もある…そんなレシピは、知っておくと心強いでしょう!気になる人は作ってみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]