トーストにバターを塗る時は? バターナイフではなく…「便利すぎて笑った」
公開: 更新:

撮影:grape編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

しゃもじにご飯がくっつくのは寿命? メーカーに聞いた原因と買い替えサイン本記事では、ご飯がしゃもじにくっつく原因や買い替えのサインについて、キッチン用品などの開発を手掛ける生活雑貨メーカーの株式会社マーナに聞いてみました。

計量カップにまつわる『NG行動』 メーカーが教える“使い方の正解”計量カップで正確に量るコツを下村企販に取材!平らな場所に置き目線を真横に合わせる正しい読み方や、ガラス製・プラスチック製の特徴、泡立つ液体や粉類を量る際の注意点まで解説。誤差をなくすポイントが満載です。






食パンに塗ったり、料理に使ったりするバター。家に常備している人は多いのではないでしょうか。
普段、筆者はバターナイフを使って、バターを取ることが多いのですが、ネットで、このような気になる情報を見かけました。
「バターナイフよりも、もんじゃ焼きのヘラのほうが使いやすい」
なんと、専用のバターナイフよりも、もんじゃ焼きのヘラのほうが、バターを取りやすいと言うのです…!
気になった筆者は、家に眠っていた、100円ショップのもんじゃ焼き用のヘラを取り出して使ってみることにしました。
バターナイフの代わりはこれ!
撮影:grape編集部
まずは、料理に使う想定で、バターをひとかけ切り取ってみます。
もんじゃ焼きのヘラを使ってみると…。
撮影:grape編集部
サクッと切れるので、とっても取りやすい!
箱で売っている大容量のバターを小分けにするのにも便利そうです。
包丁を出すよりも手間がかからず、バターナイフよりも切りやすくて、重宝しそうな予感がします。
撮影:grape編集部
「これは確かに使いやすい!」
筆者は思わず、こんな声を上げていました。
撮影:grape編集部
パンに塗るのも楽チン!
また、もんじゃ焼きのヘラは、バターを食パンに塗るのも便利。
ヘラを寝かせて、すっとなでるようにしていくと、きれいにバターを塗れました!
力加減がしやすくて、これは思った以上に楽チンです。
撮影:grape編集部
もんじゃ焼きのヘラ派は意外と多い!
SNSで調べてみると、バターを使う時にもんじゃ焼きのヘラを使っている人は、意外にも多い模様。
このような声が上がっていました!
・もんじゃ焼きのヘラ、バターを切るのに便利すぎる。
・バターナイフよりももんじゃ焼きのヘラ派!こっちのほうが好みです。
・バターナイフがないから代わりに使ったけれど、めっちゃ使いやすくて笑った。
ちなみに、もんじゃ焼きのヘラは『ハガシ』などとも呼ばれていて、100円ショップでも手に入ります。
この使い心地を知ったら、バターナイフではなく、あえてもんじゃ焼きのヘラを使いたくなる人が増えるかもしれませんね…!
[文・構成/grape編集部]