バターは焼いた後?先? 正しい塗り方に「ゾッとした」
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朝食の定番である、バタートースト。バターの濃厚なコクが染み込んだトーストは、何度食べても飽きないおいしさですよね。
筆者も朝ごはんは毎日といっていいほど、バタートーストを食べています。
そんなバタートーストですが、焼く前にパンにバターを塗ってはいけないということをご存知でしょうか。
独立行政法人製品評価技術基盤機構のウェブサイトによると、バターなど油脂を多く含むものを塗ったパンをトースターで焼くと、発火する恐れがあるとのこと。
安全のためには、バターはパンを焼いてから塗ったほうがいいとのことでした。
正しいバタートーストの作り方
それでは、改めて正しいバタートーストの作り方をおさらいしてみましょう。
安全にトーストを焼くには、まずパンに何も塗らずにトースターに入れ、好みの焼き具合まで焼きましょう。
バターを塗らなくてもしっかりとパンに焼き色が付きました。
バターやマーガリンはパンが焼き上がったタイミングで塗ります。
「これではパンにあんまり馴染まないのでは?」と感じるかもしれませんが、アツアツのうちに塗れば、バターがしっかり溶けて、パンに染み込みますよ。
トースターは使い方によっては、思わぬ火事を引き起こすことがあります。筆者は先にバターを塗って焼いたことはなかったのですが、こうした危険性は知らなかったので、ゾッとしました。
冬は空気が乾燥していたり、暖房機器などを使う機会が多くなったりすることから、火災が増える時期でもあります。
家庭内での家電の取り扱いには十分注意しましょう。
[文/キジカク・構成/grape編集部]