肉まんは半分に切って… 足したらおいしい具・調味料に「挑戦してみたい」
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※撮影:grapeフード編集部
監修・取材協力管理栄養士
広田千尋
病院、保育園、保健センターで幅広い年代の栄養サポートに携わる。独立後はコラム執筆のほか、身近にある材料で栄養満点なレシピの提案などを行っている。
Official:フリーランス管理栄養士 広田千尋

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冬になると、コンビニエンスストア(以下、コンビニ)に並ぶ肉まん。
寒い時期にぴったりな肉まんは、見かけると無性に食べたくなりますよね。
そのまま食べてもおいしいですが、調味料や食材を挟むと、さらにおいしさがアップすることをご存じですか。
普通の肉まんを、よりおいしくするアレンジ方法を見ていきましょう!
『肉まん+野菜』は栄養バランス&食感がいい、薬味もアリ!
肉まんを半分にカットし、キャベツやレタス、トマトを挟めば『肉まんバーガー』のでき上がりです。
お肉と一緒に野菜を楽しめるので、栄養面が気になる人にもぴったり。
※写真はイメージ
野菜以外に、アボカドやチーズもおすすめです!
どちらも豊かな風味とコクを味わえるので、ぜひ試してみてくださいね。
通常の肉まんにスパイスを加えたいなら、ショウガやニンニクなどの薬味をプラスしましょう。
※写真はイメージ
半分にカットした肉まんに、すりおろしたショウガや、ニンニクを入れることで、ピリッとした刺激が加わります。
ショウガに含まれるジンゲロールが身体を温めるのに役立ったり、ニンニクに含まれるアリシンが血行をよくしたりすると言われているため、冬に最適ですよ。
筆者は肉と一緒に野菜も食べたいので、「レタスとトマトを使った肉まんアレンジに挑戦してみたい」と思いました。
寒い時期は冷えを感じるので、ショウガも加えて楽しみたいです!
管理栄養士の広田千尋さんによると、次の野菜もおすすめだそうです。
不足しがちな野菜を追加するのは、とてもよいアイディアです。ほかにも、ネギの千切り(白髪ネギ)や水菜をプラスして、シャキシャキ食感を楽しむのもよさそうです。
『肉まん+ソース』で、マヨネーズ・バター・ケチャップ・コショウなどの調味料が活躍!
「肉まんのアレンジをしてみたいけれど、カットするのは面倒」
そういう人におすすめなのが、調味料の追加です。
濃い目の味つけが好きな人は中濃ソース、ピリッとした刺激を加えたいならコショウをつけて食べてみましょう。
思い切り肉まんをアレンジしてみたい人は、バターとケチャップ、マスタードなどで洋風肉まんにしてみるのがおすすめ。
※写真はイメージ
深みのある味わいを楽しみたい人は、マヨネーズにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
マヨネーズのまろやかなコクが肉まんの餡と絶妙にマッチするので、やみつきになるかもしれません!
また、九州地方以外の人に試してほしいのが、酢醤油です。
中華料理店で、餃子などを食べる時に使いますよね。
※写真はイメージ
筆者は九州出身で、コンビニで肉まんを買うたびに、カラシではなく酢醤油の小さなパックをもらっていました。
東日本に住み始めてから、「酢醤油は九州とそのほか一部地域のみ」と知り、衝撃を受けたものです…。
すっぱさのある醤油は皮と餡にとても合うので、ぜひ食べてみてくださいね!
『肉まん+肉類・卵』追加でボリューミーに!
普通の肉まんでは物足りない人には、ウインナーやベーコンなどの肉類を追加するのがおすすめです。
※写真はイメージ
お肉のほか、卵も追加するとさらにボリューミーな肉まんに仕上がりますよ。
お肉や卵を加えるなら、野菜をプラスしてみてもいいですね。
ケチャップやマヨネーズなどの調味料も活用し、オリジナルの『肉まんバーガー』を作ってみましょう。
野菜に加えて、お肉や卵をサンドすると、ボリュームたっぷりで簡単な軽食にもよいですね。
肉まんだけを食べるよりバランスを整えやすい点は◎。
ただし、ウインナーやベーコンを挟む場合は、カロリーや脂質、塩分が増えてしまいがちになるので注意しましょう。
肉まんアレンジに使える具材や調味料はたくさんあるので、どれを使うか迷ってしまいますよね。
あなただけのオリジナルアレンジを見つけるために、好みの具材から試してみましょう!
[文・構成・取材/grape編集部]