【30分で作れる】ポリ袋に全部入れて、鍋にポイッ! 失敗知らずのサバの味噌煮に、夫も感動
公開: 更新:

撮影:エニママ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

味つけに『大さじ4杯』入れて サツマイモとしめじの炊き込みご飯が「シンプルなのにおいしい」「秋を堪能」本記事で紹介するのは、秋の味覚を代表するサツマイモとキノコを使った炊き込みご飯。キノコは、シメジを使用します。 下準備はたったの5分。サツマイモを丸ごと1本炊飯器に投入する斬新さも魅力の1品です。 早速作り方を見ていきま...

豚肉で『1本』巻いてみて 甘辛の味つけに子供が「もっと食べたい!」と大喜び『さけるチーズ』の肉巻きレシピを紹介します。






サバの味噌煮は、ご飯にぴったりの定番おかずですが、作るのが少し面倒という印象がありませんか。
味噌を焦がさないように火加減を調節しながら、サバの表面にも味がなじむよう煮汁を何度もかけるなど、常に鍋の前にいなければならないため、手間がかかります。
そこで筆者が見つけたのは、耐熱ポリ袋を使って、湯せんで作るサバの味噌煮です。
湯せんで作れるなら洗い物も減らせて、焦がしてしまう心配もなさそうだと思い、早速挑戦してみました!
湯せんで簡単!サバの味噌煮の作り方
用意する材料は、以下の通りです。
材料
【材料(2人分)】
・サバ 2切れ
・酒 大さじ1杯
・砂糖 大さじ1杯
・みりん 大さじ1杯
・味噌 大さじ2杯
・ショウガ 1かけ(約15g)
1.サバに切り込みを入れ、水で洗う
サバに十字の切り込みを入れ、水でサッと洗います。
撮影:エニママ
キッチンペーパーでしっかり水気を取りましょう。
撮影:エニママ
2.耐熱ポリ袋に材料を入れる
耐熱ポリ袋に、酒、砂糖、みりん、味噌を入れて、袋の上から揉み込むようにして混ぜます。
撮影:エニママ
さらに、サバと薄切りにしたショウガを加えます。
サバ全体に調味料が回るように、袋の上から優しく押さえたり左右に動かしたりしましょう。
撮影:エニママ
ポリ袋の空気を抜き、密封はしないように袋の口をくるくると折りたたんで、調味料が漏れないようにしてください。
3.湯せんする
鍋に湯を沸かし、沸騰後は弱火にしたら、材料が入ったポリ袋を入れて、約20分湯せんします。
ポリ袋が鍋に直接触れないよう、鍋底には必ず耐熱皿を敷き、鍋の淵にもつかないよう注意しましょう。
撮影:エニママ
加熱中は火加減を細かく調整することはほとんどなく、つきっきりで様子を見る必要もありません。
下準備に約10分、湯せんに約20分の、全部で約30分でしっかり味の染みたサバの味噌煮が完成しました!
撮影:エニママ
サバの味噌煮のハードルが下がる、調理ワザ
夫に出した際、湯せんして調理したことを伝えたところ「普通においしいよ。洗い物が少ないのもいいね」とのこと。
食べてみると、身がふっくらしていて、従来の鍋で煮る方法と比べても、味に遜色ありません。
調理中は火加減を気にする必要がないので、ほかの料理の準備に集中できるのも大きなメリット。鍋に焦げつく心配もなく、洗い物の手間も格段に減りました。
手間がかかるサバの味噌煮のハードルを、ぐっと下げてくれる調理ワザ。
同じように「サバの味噌煮を作るのは、ちょっと面倒…」と思っている人に、ぜひ試してほしい方法です!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]