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【30分で作れる】ポリ袋に全部入れて、鍋にポイッ! 失敗知らずのサバの味噌煮に、夫も感動

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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サバの味噌煮の材料をポリ袋に入れる写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

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これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

サバの味噌煮は、ご飯にぴったりの定番おかずですが、作るのが少し面倒という印象がありませんか。

味噌を焦がさないように火加減を調節しながら、サバの表面にも味がなじむよう煮汁を何度もかけるなど、常に鍋の前にいなければならないため、手間がかかります。

そこで筆者が見つけたのは、耐熱ポリ袋を使って、湯せんで作るサバの味噌煮です。

湯せんで作れるなら洗い物も減らせて、焦がしてしまう心配もなさそうだと思い、早速挑戦してみました!

湯せんで簡単!サバの味噌煮の作り方

用意する材料は、以下の通りです。

材料

【材料(2人分)】

・サバ 2切れ

・酒 大さじ1杯

・砂糖 大さじ1杯

・みりん 大さじ1杯

・味噌 大さじ2杯

・ショウガ 1かけ(約15g)

1.サバに切り込みを入れ、水で洗う

サバに十字の切り込みを入れ、水でサッと洗います。

『湯煎で作るサバの味噌煮』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

キッチンペーパーでしっかり水気を取りましょう。

『湯煎で作るサバの味噌煮』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.耐熱ポリ袋に材料を入れる

耐熱ポリ袋に、酒、砂糖、みりん、味噌を入れて、袋の上から揉み込むようにして混ぜます。

『湯煎で作るサバの味噌煮』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

さらに、サバと薄切りにしたショウガを加えます。

サバ全体に調味料が回るように、袋の上から優しく押さえたり左右に動かしたりしましょう。

『湯煎で作るサバの味噌煮』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ポリ袋の空気を抜き、密封はしないように袋の口をくるくると折りたたんで、調味料が漏れないようにしてください。

3.湯せんする

鍋に湯を沸かし、沸騰後は弱火にしたら、材料が入ったポリ袋を入れて、約20分湯せんします。

ポリ袋が鍋に直接触れないよう、鍋底には必ず耐熱皿を敷き、鍋の淵にもつかないよう注意しましょう。

『湯煎で作るサバの味噌煮』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

加熱中は火加減を細かく調整することはほとんどなく、つきっきりで様子を見る必要もありません。

下準備に約10分、湯せんに約20分の、全部で約30分でしっかり味の染みたサバの味噌煮が完成しました!

『湯煎で作るサバの味噌煮』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

サバの味噌煮のハードルが下がる、調理ワザ

夫に出した際、湯せんして調理したことを伝えたところ「普通においしいよ。洗い物が少ないのもいいね」とのこと。

食べてみると、身がふっくらしていて、従来の鍋で煮る方法と比べても、味に遜色ありません。

調理中は火加減を気にする必要がないので、ほかの料理の準備に集中できるのも大きなメリット。鍋に焦げつく心配もなく、洗い物の手間も格段に減りました。

手間がかかるサバの味噌煮のハードルを、ぐっと下げてくれる調理ワザ。

同じように「サバの味噌煮を作るのは、ちょっと面倒…」と思っている人に、ぜひ試してほしい方法です!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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