めんつゆだけで本格的な味! 電子レンジ6分で作る『アイラップ』蒸しナス
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @iwasakifarm






夏野菜のナスは、炒め物にしたり、シンプルに焼いたりなど、いろいろな食べ方を楽しめます。
ナス料理のレパートリーは、たくさん知っておいて、損はないでしょう。
野菜や果物の通信販売などを行っている、有限会社岩崎ファーム(以下、岩崎ファーム)のXアカウント(@iwasakifarm)では、野菜のおいしい調理方法をたびたびXで紹介しています。
2025年7月14日に投稿したのは、ナスを使った、10分以内に完成する手軽なひと皿でした。
皮に切り込みを入れるのが味染みのカギ
作り方はまず、ナスを縦半分に切り、皮に切り込みを入れて味を染みやすくします。
切り込みを入れずに加熱すると、皮が破裂してしまうことがあります。切り込みを入れることでめんつゆが内側まで行き渡り、食べたときの味の深みが変わってきます。
岩谷マテリアル株式会社が販売する袋のラップ『アイラップ』に、切ったナスを入れて、電子レンジでおよそ6分加熱。
加熱中、ナスの水分が蒸気となって袋の中にこもり、蒸し焼きのような状態になります。全体がしんなりして、箸でつまむとふっくら柔らかく変化していれば、加熱完了のサインです。
ナスが柔らかくなったら、めんつゆと、大根おろし、小ネギをかけてでき上がりです!
めんつゆをかけるタイミングは、ナスが熱いうちがおすすめです。温かい状態のほうがめんつゆをよく吸い込み、全体に味がなじみやすくなります。
ナスのトロッとした食感と、大根おろしのサッパリとした味わいは、ついおかわりをしたくなるおいしさ。食欲が落ちがちな暑い夏でも、箸がすすむこと間違いなしでしょう。
鍋やフライパンといった調理器具がいらず、味付けはめんつゆのみと、簡単に作れるのが嬉しいポイントですね。
トッピングのアレンジで味わいが広がる
投稿には多くの『いいね』が付き、「たまらん。涼しげでおいしそう」「家にたくさんナスがあるので作ってみる」などの声が上がっています。
小ネギのほか、大葉やおろしショウガなどをのせてもよさそうですね。大葉を加えると香りが一層爽やかになり、おろしショウガを足すとピリッとしたアクセントが生まれます。ただし、トッピングを複数重ねるとめんつゆの風味が薄れることがあるため、最初は1〜2種類に絞って試すのがおすすめです。
また、冷やして食べるとより夏らしさを満喫できそうです。ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]