わさびと醤油だけじゃなかった! 刺し身の意外な食べ方を、ニッスイに聞いた
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※写真はイメージ
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刺し身を食べる際の薬味は、ワサビが定番です。
ワサビ特有の香りとツンとした辛さがアクセントになり、刺し身のおいしさを引き上げてくれますね。
では、定番の『醤油×ワサビ』以外に、刺し身をおいしく食べる組み合わせはあるのでしょうか。株式会社ニッスイ(以下、ニッスイ)に聞いてみました。
いつもと違う刺し身の食べ方
ニッスイでは、サーモンやタイ、ホタテなど、さまざまな刺し身つけダレの組み合わせを試す企画を実施しました。
本記事では、その中からニッスイの『ファイブスターサーモン』と『金目鯛炙りスライス』に合うおすすめベスト3を、営業企画部営業企画課の担当者に教えてもらいました。
『ファイブスターサーモン』のつけダレ
まずは『ファイブスターサーモン』に合う組み合わせです。担当者からのコメントと合わせて紹介します。
画像提供:株式会社ニッスイ
醤油 × ショウガ
「ワサビの辛さは苦手だけど、少し刺激が欲しい」という人にはおすすめです。後味もすっきり。
シンプルですが、辛みが抑えられている分、サーモンの旨味が楽しめます。
めんつゆ × マスタード
洋風になると思いきや、割と和風。粒マスタードのプチプチした食感が加わり、刺し身とは異なる食感が楽しめます。
もみ海苔 × 塩 × ごま油
もみ海苔が加わりしっかりとした食べ応えが加わります。おつまみにぴったり!お好みでニンニクを加えても。
青のりではなく、もみ海苔のほうが味がぼやけません。シンプルな味つけで食材のおいしさと、海苔の食感でいつもと違うおいしさになります。
『金目鯛炙りスライス』のつけダレ
次に『金目鯛炙りスライス』に合う組み合わせベスト3です。こちらもおすすめコメントと合わせて紹介します。
画像提供:株式会社ニッスイ
醤油 × 山椒
金目鯛の風味を消さず、ワサビとは違った辛さでさっぱり楽しめる味わいです。山椒が好きな人は試してみてください!
醤油 × 大根おろし
金目鯛の甘味を感じつつ、とてもさっぱりとした口当たりになります。食べ応えも増し、刺し身の味を生かしたつけダレです。
塩 × オリーブオイル
オリーブオイルの風味が苦手な人もいるかもしれませんが、シンプルな味つけで素材のおいしさが引き立ちます。
いろいろなつけダレを試してみて!
営業企画部営業企画課の担当者からは、以下のコメントもありました。
刺し身とつけダレの組み合わせを試す企画は、『刺し身はタレを変えるだけで、子供・家族・友人、それぞれが好みを楽しめる料理』ということを広める目的で実施しました。
今回挙げた『ファイブスターサーモン』は、弊社のオンラインショップ『海の元気倶楽部』で販売しています。濃厚な旨味が特徴で、つけダレ次第でいろいろな味わいが楽しめます。
また、各種通販サイトなどで購入可能な『金目鯛炙りスライス』は、すでにスライスされているので手軽にお刺し身が楽しめることで人気です。
ぜひいろいろなつけダレを試しながら味わってみてください。
「ワサビが苦手だけど何かアクセントがほしい」という人は、ショウガのほかに山椒やマスタードを使うのもいいかもしれません。
本記事で挙げた組み合わせ以外も、いろいろ試してみるといいですね。
[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grapeフード編集部]