豚肉を挟んだナスにチーズをのせて… 完成したモノに「子供が爆食い」「今晩コレ」
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撮影:grapeフード編集部

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- 出典
- nemu_kurashi






ナスは、煮物や炒め物など、和洋中さまざまな料理に使えるものの、「メイン料理にするには少し物足りない」と感じることはありませんか。
ナスを主役にするアレンジレシピを、家事の裏技を投稿している、ねむ(nemu_kurashi)さんがInstagramで紹介しています。
ボリューム満点でおいしそうだったので、早速作ってみました。
レンチンで簡単に作れる『ナスドッグ』
用意する材料はこちらです。
【材料】
・ナス 1本
・豚バラ薄切り肉 40g
・ピザ用チーズ 10g
・塩コショウ 少々
・ポン酢 お好みの量
・クッキングシート
撮影:grapeフード編集部
ナスを洗ってヘタを落とし、縦に切り込みを入れましょう。
撮影:grapeフード編集部
ナスをクッキングシートの上にのせ、切り込みに豚肉を挟みます。
撮影:grapeフード編集部
塩コショウを振ってください。
撮影:grapeフード編集部
ピザ用チーズをのせます。
撮影:grapeフード編集部
クッキングシートで包み、両端をキャンディのようにねじりましょう。
耐熱皿にのせて、600Wの電子レンジで6分ほど加熱します。時間は、ナスの大きさに合わせて、様子を見ながら調整してください。
撮影:grapeフード編集部
加熱後にクッキングシートを開き、ポン酢をかければ完成です。10分ほどで作れました。
撮影:grapeフード編集部
一口サイズに切ると、子供でも食べやすくなります。
撮影:grapeフード編集部
とろっとやわらかいナスに豚肉のうまみが染み込み、軽くかんだだけで肉汁があふれました。
ナス、豚肉、チーズの組み合わせは満足感が高く、ご飯がなくても食べ応えがあります。
さっぱりとしたポン酢がアクセントになり、最後まで飽きずに楽しめました。
火を使わず電子レンジで作れるため、忙しい日の一品にもぴったりです。
ナスをおいしく調理する裏技
ねむさんは、ナスをおいしくするコツを複数紹介しています。その中から2つを試してみました。
『レンチン』でナスの色味をキープ
ナスを味噌汁に入れると、変色したり汁が黒くにごったりすることがあります。
そのような時は、あらかじめ電子レンジで加熱する方法がおすすめです。
ナスの皮に含まれるナスニンは水溶性のため、水にさらしすぎると流れ出てしうのだとか。先に加熱することで、色味を保ちやすくなります。
ナスを水で洗い、丸ごとラップに包みましょう。
撮影:grapeフード編集部
耐熱皿にのせて、600Wの電子レンジで1分加熱します。
撮影:grapeフード編集部
ラップを外し、食べやすい大きさに切って味噌汁に加えてください。
撮影:grapeフード編集部
ナスの紫色がきれいに残り、汁も黒くにごっていません。食欲をそそる、おいしそうな味噌汁が作れました。
撮影:grapeフード編集部
油の吸収を抑えるには『塩水に漬ける』
ナスは油を吸いやすい食材です。カロリーが気になる場合は、調理前に塩水に漬けておきましょう。
水分が抜けることで油の吸収を抑えられ、さっぱりとした仕上がりになります。
水洗いしたナスのヘタを切り、縦半分に切ってください。5mm間隔で斜めに切り目を入れ、斜め半分に切りましょう。
撮影:grapeフード編集部
ボウルに水3カップと塩小さじ1杯を入れて混ぜ、ナスを加えて3分ほど放置します。
撮影:grapeフード編集部
3分たったら取り出し、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取りましょう。ナスの切り口を見ると、水分が抜けてシワシワになっています。
撮影:grapeフード編集部
フライパンに大さじ1杯の油を引いて、ナスを焼いてみました。
撮影:grapeフード編集部
いつもだったらナスが油を吸ってフライパンからなくなるのに、ナスが吸わないのでフライパンの中に油が残っています。
ナスの焼き浸しを作ってみると、油のギトギト感がなくさっぱりしているので、最後まで飽きずに食べられました。
撮影:grapeフード編集部
また、ナスを塩水に漬けることで、火の通りがよくなり、色味もきれいに仕上がるそうです。
ちょっとした工夫で、いつもの料理がぐっと満足感のある一品に変わります。手軽に試せるアイディアばかりなので、ぜひ日々の食事に取り入れてみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]