「また豆腐か」と言わせない! 刻んで混ぜるだけのタルタルソースが画期的
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撮影:grapeフード編集部

普通のポテサラに飽きたらやってみて! 一瞬で高級料理風になる魔法のトッピングとは本記事ではポテトサラダのアレンジ方法を3つ紹介しています。

切った豆腐にめんつゆをかけて… 料理家おすすめの『漬け豆腐』に「その発想はなかった」【豆腐レシピ】料理家の、ふらお(@furafurafufu)さんがXで紹介したのは、そんな豆腐の新しい食べ方。冷や奴とは少し違う『漬け豆腐』のレシピが、「シンプルなのにおいしい」と反響を呼んでいます!






湯豆腐や冷奴など、そのままでもおいしく食べられる豆腐を、冷蔵庫に常備している人は多いでしょう。
ヘルシーで財布にも優しい食材ですが、毎日のように食べていると「また豆腐か…」とマンネリを感じてしまうこともあります。
そんな時に試したいのが、Instagramで家事の裏技を発信する、節約days(setuyakudays)さんと、ちょこ(choco_lifehack)さんが紹介している豆腐の活用術です。
投稿で紹介されている5つのアレンジの中から、特に気になった2つを実際に作ってみました。
刻んで混ぜるだけ!豆腐のタルタルソース【調理時間:約15分】
クリーミーなタルタルソースはおいしいものの、マヨネーズをたっぷり使うため、カロリーが気になることもあります。
そのような時にぴったりなのが、豆腐を使ったヘルシーなタルタルソースです。
用意した材料はこちらです。
【材料】
・150gの絹豆腐 1個
・卵 1個
・タマネギ 4分の1個
・たくあん 2切れ
・酢 大さじ1杯
・塩コショウ 適量
・オリーブオイル 大さじ1杯
・ポリ袋
・キッチンペーパー
撮影:grapeフード編集部
まず、豆腐をキッチンペーパーで包み、耐熱容器に入れましょう。600Wの電子レンジで3分加熱して、水切りをします。
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加熱が終わったら、新しいキッチンペーパーに取り替えて、さらに水気を取ってください。
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卵は10分ゆでて、殻を剥きます。
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ゆで卵、たくあん、タマネギを細かく刻みましょう。
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豆腐、刻んだ具材、調味料をポリ袋に入れます。
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袋の上から揉んで豆腐をつぶし、全体をよく混ぜ合わせてください。
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ペースト状になったら、豆腐のタルタルソースの完成です。
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アジフライにかけて食べてみると、豆腐のおかげでさっぱりしているのに満足感たっぷり。たくあんがアクセントになり、ほどよい塩気と食感が加わって食べ応えがあります。
マヨネーズを使わないため、たっぷりかけても重たく感じないのも嬉しいポイントです。
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材料3つで作れる豆腐のチーズフォンデュ【調理時間:約15分】
チーズフォンデュはおいしいものの、こってりしていて重たく感じることもあります。
そんな人におすすめなのが、豆腐を使ったさっぱり味のチーズフォンデュです。
4人で食べるのにちょうどいい量だそう。少なめに作りたい場合は半量にするといいでしょう。
【材料】
・絹豆腐 150g
・ピザ用チーズ 150g
・ニンニクチューブ 2cm
撮影:grapeフード編集部
まず、豆腐、ピザ用チーズ、ニンニクを耐熱容器に入れます。ラップをかけずに、600Wの電子レンジで2分加熱しましょう。
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電子レンジから取り出したら、泡立て器で豆腐をつぶしながら混ぜ合わせます。
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全体がなじんだら、600Wの電子レンジでさらに2分加熱してください。
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再び電子レンジから取り出し、泡立て器でよく混ぜ合わせます。
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なめらかになったら、豆腐のチーズフォンデュの完成です。
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とろとろのチーズが、バゲットやゆでたブロッコリーによく絡みます。チーズだけで作るよりもあっさりしていて、最後まで飽きずに食べられました。
豆腐のおかげで軽い後味。ニンニクが効いていて、思わずもう一口食べたくなるおいしさです。
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アレンジ次第で、いつもの豆腐を一味違った料理として楽しめます。
どちらも調理時間15分ほどで作れる簡単レシピなので、豆腐の食べ方に飽きてきた人は試してみてはいかがでしょうか。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]