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ポリ袋に材料を全部入れて… ボウル不要のお好み焼きに「もうこの方法でしか作らない!」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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撮影:エニママ

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

お好み焼きは、野菜や卵、お好み焼き粉をボウルに入れて混ぜ、生地を作るのが一般的です。

しかし、それだと作り終わった後のボウルには、取り切れなかった生地がべっとりつき、洗うのが大変でしょう。

ゴムベラできれいに生地を取ってみたり、洗う前にティッシュで拭き取ったりしてみますが、なんだかイマイチ…。

ずぼらな筆者が「洗い物を楽にできないか?」と考え、思いついたのが、食品用ポリ袋で生地を作る方法です。

ポリ袋で洗い物を削減!簡単『お好み焼き』の作り方

食品用ポリ袋で生地を作ってしまえば、ボウルを使う必要がないので洗い物を削減できます。

早速、材料と作り方を紹介しましょう。

材料

【材料(2人前)】

・お好み焼き粉 120g

・水 120㎖

・キャベツ 80g

・ネギ 3分の1本

・卵 2個

・サラダ油 適量

・お好みソース 適量

・マヨネーズ 適量

・かつおぶし 好みで

・青のり 好みで

1.野菜を切る

まず、キャベツとネギを粗くみじん切りにします。

細かく切ったキャベツ(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

細かく切ったネギ(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.食品用ポリ袋で生地を作る

食品用ポリ袋に、キャベツ、ネギ、お好み焼き粉、水、卵を入れます。

材料をポリ袋に入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

全体が混ざるよう、よく揉んでください。

生地をポリ袋で混ぜた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.フライパンで焼く

サラダ油を引いて熱したフライパンに、生地を全量流し入れます。

フライパンに生地を流し入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

蓋をして、中火で焼きましょう。

蓋をして焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

焼き色がついたら、ひっくり返します。

皿にのせたお好み焼き(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

この時、一度皿に取り出し、ひっくり返しながらフライパンに戻すとやりやすいです。

ひっくり返した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

再び蓋をして中火で焼き、しっかりと中まで火を通しましょう。

蓋をして焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

焼き上がったら皿に移します。

焼き上がりの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.食べやすい大きさにカットする

食べやすい大きさにカットし、お好みソースやマヨネーズ、好みでカツオ節や青のりなどをかけて完成です。

ソースとマヨネーズをかけたお好み焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

洗い物はフライパンと皿だけ!格段に楽なお好み焼き

「洗い物を減らしたい」という理由で編み出したポリ袋で作るお好み焼きですが、大きく焼いてひと口大にカットすることで、食べやすさもアップ!

大人も子供もぱくぱく食べ進め、あっという間になくなりました。肉を使っていないから、おやつ感覚で食べられるのもよかったです。

食べ終わった後の片づけがいつもより格段に楽なのはもちろん、焼き時間を入れても15分ほどで完成する手軽さも嬉しいポイント。

お好み焼きを作る時は、もうこの方法でしか作れないと思います。

手軽にお好み焼きを食べたい時は、ぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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