レンチンした『モヤシ』と混ぜたのは? 3分レシピに「これだけで十分」「ヤミツキ!」
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※写真はイメージ
料理研究家
レンジ料理研究家でんぼ
千葉県佐倉市在住の『手抜きに見えない極上レンジ料理』を発案する料理研究家。一人暮らしの会社員として働く中、パパッと自炊をするためにレンジ料理を研究するようになる。
火と包丁を使わず、洗い物を極力減らしたレシピの数々が、忙しい現代人から注目を集める。

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献立にもう一品ほしいと思っても、材料や時間がなくて困ったことはありませんか。
もし冷蔵庫にモヤシがあれば、あっという間に完成するレシピがあるそうです。
手軽に作れるにもかかわらず、やみつきになりそうな絶品のモヤシレシピを見ていきましょう。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
レンジを使ってたったの3分!『モヤシのキムチナムル』
手軽に作れる『モヤシのキムチナムル』をInstagramで紹介しているのは、レンジ料理研究家・でんぼ(denbo_kitchen)さんです。
でんぼさんは、レンジを使って作れる手軽な一品からメイン料理まで、さまざまな人気レシピをInstagramに投稿。『モヤシのキムチナムル』もその1つです。
調理器具を使わず、ポリ袋に入れて混ぜるだけで完成するので、忙しい時にも重宝するでしょう。
材料(2人分)
モヤシ…1袋(200g)
キムチ…100g
醤油…小さじ1
ごま油…小さじ1
このほか、調理で使うポリ袋も用意しておきましょう。
醤油はキムチの塩味を引き締める役割を果たし、ごま油は香りとコクを加えます。どちらも小さじ1と少量ですが、この組み合わせがナムルらしい風味を生むポイントです。
作り方
ポリ袋にモヤシを入れ、レンジで加熱します。加熱時間は600wで2分、500wで2分30秒が目安です。
レンジの機種によって仕上がりが異なるので、モヤシ全体がしっかりしんなりするまで様子を見ながら加熱してみてください。
加熱後は、袋の中に水分がたまった状態になります。
やけどに注意しながら、ポリ袋の上からモヤシを手で揉み込みましょう。
水気が出てきたら、ポリ袋の口を下にしてぎゅっと絞り、水分を出してください。
この水気切りが仕上がりの決め手です。水分が残ったままだとキムチや調味料の味が薄まり、全体がべちゃっとした食感になってしまいます。袋をしっかり絞って、できるだけ水分を取り除いてください。
調味料を混ぜ込んで完成
水気がしっかり切れたらキムチ、醤油、ごま油を入れ、袋の上から揉んで混ぜ込みます。
袋ごと揉み込むことで、ボウルや箸を使わずに全体をムラなく混ぜられます。キムチの赤い色がモヤシ全体にまわったら、味がなじんできたサインです。
これで『モヤシのキムチナムル』の完成です。
完成したナムルはシャキッとした歯ごたえの中にキムチの旨みと辛みが絡み、ごま油の香ばしさが後を引く味わいです。冷めても美味しく食べられるので、作り置きの副菜としても活躍するでしょう。
電子レンジでラクラク調理
余計な洗い物を出さず、あっという間に完成するお手軽レシピ。食欲をそそるようなしっかりめの味付けで、やみつきになる人も多いでしょう。
副菜はもちろんお酒のおつまみとしてもおすすめですよ。
でんぼさんはほかにも、電子レンジを活用したレシピを多く紹介しています。知ったらすぐに作ってみたくなるものが多いので、毎日の献立の参考にしてみてください。
[文・構成/grape編集部]