ハウス食品が太鼓判! 「少し残ったカレールウ」の意外な活用法とは【簡単レシピ3選】
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撮影:grapeフード編集部
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あなたは、カレーの固形ルウが少しだけ残ってしまったことはないでしょうか。
例えば、水っぽくなったカレーに追加でルウを足したものの、「1かけだけ残ってしまった…」なんてことがありますよね。
こうした少し残った固形ルウは、どのように活用すればいいのでしょうか。
1かけだけ残っても幅広く活用可能!
ハウス食品株式会社(以下、ハウス食品)に『少しだけ余った固形カレールウの活用法』を聞いたところ、このようなアドバイスがありました。
おいしさがギュッと詰まったルウは、1かけでもさまざまな料理に活用いただけます。
例えば、おかずを作る際の味のベースに使ったり、少しだけ作るおつまみの味つけに使ったり。
ハヤシライスなど違うルウに、1かけだけ混ぜたりして、隠し味や味変として使うことがおすすめです。
また、ルウの蓋を開けて半端に残った場合、乾燥したり、ほかの物のにおいが移ったりしないよう、ラップで包み保存袋に入れるなどして冷暗所で保存し、なるべく早めにお使いください。
ハウス食品では、1かけだけ残ってしまったカレールウを使ったレシピも紹介しています。
『1かけルウで作る カレージャーマンポテト』
画像提供:ハウス食品株式会社
【材料(2~3人分)】
・『ハウス ジャワカレー<甘口>』 1かけ(23.1g)
・ベーコン 2枚
・ジャガイモ(皮つき) 大1個
・タマネギ 中4分の1個
・水 50㎖
・サラダ油 小さじ2杯
【作り方】
1.ルウは粗く刻み、ベーコンは1cm幅に切る。ジャガイモは皮つきのまま8mm幅の拍子木切りにし、タマネギは薄切りにする。
2.フライパンにサラダ油を中火で熱し、『1』のジャガイモ、タマネギ、ベーコンの順に広げてそのまま4分焼き、焼き色がついたらさらに4分炒める。
3.いったん火を止め、フライパンの中央をあけ、『1』のルウを水を加えて溶かす。再び中火にかけ、上下を返しながら全体にからむまで1分半~2分炒める。
『1かけルウで作る レンチン手羽焼きカレーがらめ』
画像提供:ハウス食品株式会社
【材料(2~3人分)】
・『ハウス ジャワカレー<中辛>』 1かけ(23.1g)
・鶏肉(手羽先) 6本
・小麦粉 大さじ1杯
・ごま油 小さじ2杯
・酢 大さじ1杯
【作り方】
1.鶏肉は骨に沿ってキッチンばさみで切り込みを入れ、小麦粉をまぶす。ルウは粗く刻む。
2.直径25cm程度の耐熱皿のふちに沿って、『1』の鶏肉の表面を上にして並べ、ごま油を均等に振りかける。さらに刻んだルウを全体に散らす。
3.ラップをかけずに電子レンジ(600W)で約10分加熱する。
4.電子レンジから取り出し、酢を加えて鶏肉の上下を返し、酢と肉汁を合わせて、ルウが混ざるまで全体にからめる。
※電子レンジでの加熱時間は機種・ワット数により異なりますので、お使いの機種によって調整してください。
『1かけルウで作る トマトと半熟卵のフラメンカエッグ風』
画像提供:ハウス食品株式会社
【材料(2~3人分)】
・『ハウス ジャワカレー<中辛>』 1かけ(23.1g)
・トマト 大1個
・ピーマン 1個
・水 大さじ4杯
・サラダ油 大さじ1杯
・卵 2個
・バゲット 適量
【作り方】
1.ルウは粗く刻む。トマトは2cm角に、ピーマンは1.5cm角に切る。
2.小さめのフライパン、またはスキレットにサラダ油を中火で熱し、『1』のトマト、ピーマンを2分炒め、水を加える。
3.いったん火を止め、『1』のルウを入れてよく溶かす。
4.再び中火にかけ、卵を割り入れ、半熟状になるまで5分程火を通す。
5.お好みでスライスしたバゲットにつけながらいただく。
カレーの固形ルウが少しだけ残ってしまっても、味つけのベースにしたり、ほかのルウと混ぜて新しい味わいを生み出したり、幅広く活用できます。
「少しだけ残った固形ルウを使う機会がない」という人はぜひ参考にしてみてください!
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/大西トタン@dcp]