小さくカットした『ライスペーパー』 かき揚げを作る時に?「各段にやりやすい」
公開: 更新:

撮影:エニママ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

大葉とキュウリを混ぜて… 残暑にピッタリの簡単副菜に「2本ペロリ」【作り置きレシピ】手頃な価格で購入できるキュウリや大葉ですが、「アレンジのバリエーションが少ない」と困ることはありませんか。 そんな時に試してみてほしい『大葉とキュウリのたっぷりごま和え』をご紹介します。 キュウリを塩揉みして水気を絞るこ...

トマト、冷凍したはいいけどどう食べる? 削ってご飯に盛ったら新感覚の一品にトマトを長持ちさせるために、冷凍することがあるでしょう。 本記事では、冷凍トマトとお茶漬けの組み合わせを紹介します。






プチプチとした食感と、じゅわっと口に広がる甘さが魅力の『コーンのかき揚げ』。自宅で作ろうとすると、揚げる時に油の中でばらばらと崩れてしまいませんか。
筆者はこれまで片手で数えられるくらいしかコーンのかき揚げを作ったことがありませんが、毎回バラバラになってしまってうまく作れたことがありません。
そんな悩みを解決してくれたのが、『ライスペーパー』です。
撮影:エニママ
『コーンのかき揚げ』はライスペーパーにのせるといい!
ライスペーパーは油で揚げるとパリパリになっておいしいと知った筆者は、コーンをライスペーパーにのせて揚げてみることに。
すると、ライスペーパーが皮の役割を果たし、コーンが崩れにくくなったのです。
早速作り方を紹介しましょう。調理時間の目安は10分です。
材料
【材料(2人分)】
・コーン缶 50g
・ライスペーパー 1枚
・青のり 小さじ2分の1杯
・薄力粉(まぶす用) 大さじ2分の1杯
・薄力粉(衣用) 大さじ1杯
・片栗粉 大さじ2分の1杯
・水 20㎖
・塩 少々
・サラダ油 適量
ライスペーパーは、格子状にカットして9等分にしておきましょう。
撮影:エニママ
1.コーンに薄力粉をまぶす
ボウルや器にコーンを入れ、大さじ2分の1杯の薄力粉を加えて全体に広がるようにまぶします。
撮影:エニママ
2.コーンに衣をつける
別のボウルに、青のり、衣用の薄力粉、片栗粉、水、塩を入れて、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜましょう。
撮影:エニママ
そこにコーンを入れ、全体に馴染むようよく混ぜます。
撮影:エニママ
3.ライスペーパーにコーンをのせて揚げ焼きにする
ライスペーパーの上に、コーンをのせましょう。
撮影:エニママ
フライパンの底が隠れる程度の油を入れ、中火で熱してください。そこに、ライスペーパーの面が下になるようにかき揚げを並べます。
撮影:エニママ
ライスペーパーがカリッとしたら上下を返し、さらに1~2分揚げ焼きにしましょう。
撮影:エニママ
パリッとした食感がヤミツキに!
コーンに火が通ったら、キッチンペーパーで油を切って皿に盛りつけて完成です。
撮影:エニママ
コーンだけでもシャキッとした食感を楽しめますが、ライスペーパーにのせることで、よりパリッとした食感が印象的な1品に。
ライスペーパーを切ってコーンをのせるという一手間を加えるだけで、コーンがバラバラにならず格段に揚げやすくなります。
子供のおやつや弁当の彩りにもぴったりなので、ぜひ作ってみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]