小さくカットした『ライスペーパー』 かき揚げを作る時に?「各段にやりやすい」
公開: 更新:

撮影:エニママ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

6時間かけて作った『食べられる家』 酒飲み歓喜な大作に「すごすぎて爆笑」「天才の発想」「お菓子より断然こっち!」人形作家が友人と考えた『おつまみの家』が25万いいね。竹串や爪楊枝を駆使して6時間かけて作り上げたという、夢のようなハウスについて話を聞きました。






プチプチとした食感と、じゅわっと口に広がる甘さが魅力の『コーンのかき揚げ』。自宅で作ろうとすると、揚げる時に油の中でばらばらと崩れてしまいませんか。
筆者はこれまで片手で数えられるくらいしかコーンのかき揚げを作ったことがありませんが、毎回バラバラになってしまってうまく作れたことがありません。
そんな悩みを解決してくれたのが、『ライスペーパー』です。
撮影:エニママ
『コーンのかき揚げ』はライスペーパーにのせるといい!
ライスペーパーは油で揚げるとパリパリになっておいしいと知った筆者は、コーンをライスペーパーにのせて揚げてみることに。
すると、ライスペーパーが皮の役割を果たし、コーンが崩れにくくなったのです。
早速作り方を紹介しましょう。調理時間の目安は10分です。
材料
【材料(2人分)】
・コーン缶 50g
・ライスペーパー 1枚
・青のり 小さじ2分の1杯
・薄力粉(まぶす用) 大さじ2分の1杯
・薄力粉(衣用) 大さじ1杯
・片栗粉 大さじ2分の1杯
・水 20㎖
・塩 少々
・サラダ油 適量
ライスペーパーは、格子状にカットして9等分にしておきましょう。
撮影:エニママ
1.コーンに薄力粉をまぶす
ボウルや器にコーンを入れ、大さじ2分の1杯の薄力粉を加えて全体に広がるようにまぶします。
撮影:エニママ
2.コーンに衣をつける
別のボウルに、青のり、衣用の薄力粉、片栗粉、水、塩を入れて、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜましょう。
撮影:エニママ
そこにコーンを入れ、全体に馴染むようよく混ぜます。
撮影:エニママ
3.ライスペーパーにコーンをのせて揚げ焼きにする
ライスペーパーの上に、コーンをのせましょう。
撮影:エニママ
フライパンの底が隠れる程度の油を入れ、中火で熱してください。そこに、ライスペーパーの面が下になるようにかき揚げを並べます。
撮影:エニママ
ライスペーパーがカリッとしたら上下を返し、さらに1~2分揚げ焼きにしましょう。
撮影:エニママ
パリッとした食感がヤミツキに!
コーンに火が通ったら、キッチンペーパーで油を切って皿に盛りつけて完成です。
撮影:エニママ
コーンだけでもシャキッとした食感を楽しめますが、ライスペーパーにのせることで、よりパリッとした食感が印象的な1品に。
ライスペーパーを切ってコーンをのせるという一手間を加えるだけで、コーンがバラバラにならず格段に揚げやすくなります。
子供のおやつや弁当の彩りにもぴったりなので、ぜひ作ってみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]