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冷凍オクラに『小さじ2杯ずつ』かけてみて! 10分で完成の“簡単おかず”レシピ

By - キジカク  公開:  更新:

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冷凍したオクラを置いた場面(撮影:grapeフード編集部)

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

忙しい日は、夕食に火を使いたくない時がありますよね。野菜は食べたいけれど、ゆでたり炒めたりと調理に一手間がかかるのが悩みどころです。

「できれば野菜も摂りたい!」という時のために、冷凍オクラを常備している、筆者。

そんな冷凍オクラを使った、火を使わずにできる一品を紹介します。

冷凍オクラの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

オクラと豆腐の『冷やしチャンプルー風』

使用する材料は以下の通りです。

材料

【材料】

・冷凍オクラ 75g

・木綿豆腐 250g

・顆粒鶏がらスープの素 小さじ2分の1杯

【合わせ調味料】

・いりゴマ 小さじ2杯

・ごま油 小さじ2杯

・チューブニンニク 約5mm(小さじ4分の1杯)

1.木綿豆腐を水切りする

木綿豆腐をキッチンペーパーで包み、500Wに設定した電子レンジで1分30秒加熱して水切りします。

豆腐の画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.豆腐を切って冷凍オクラと合わせる

まだ温かいうちに、豆腐を食べやすい大きさにカットしましょう。

加熱した豆腐は熱くなっているため、ヤケドには十分に注意してください。

豆腐を切った画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.鶏がらスープの素を加える

豆腐をほどよい大きさに切ったら、オクラと合わせて味つけしていきます。

豆腐の熱でオクラがほどよく解凍されるので、自然解凍OKな冷凍オクラを使用する場合は、あらかじめ解凍しておく必要はありません。

味つけに使用するのは顆粒鶏がらスープの素。全体に馴染むように振りかけましょう。

温かいうちに合わせることで、味がなじみやすくなります。

鶏がらスープの素をふりかける画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

4.合わせ調味料を加えて混ぜる

別の器でいりゴマ、ごま油、おろしニンニクを混ぜ合わせ、オクラと豆腐に加えて全体をあえたら完成です。

合わせ調味料を加えた画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

重たくならないのは、オクラのねばりのおかげ

早速食べてみると、ごま油の香りが立っていますが、口当たりは驚くほどさっぱり。豆腐のやわらかさとオクラのねばりが一体になって、するりと食べ進められます。

完成した「オクラと豆腐の冷やしチャンプルー風」の画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ごま油で重たくなりそうなところ、オクラのねばりが油をやさしく包み込んでくれるようです。

味の決め手は、鶏がらスープの素とニンニク。この2つが入るだけで、シンプルな味の食材にぐっと深みが出ます。いりゴマの香ばしさも効いていて、食べ飽きません。

器に盛りつけた「オクラと豆腐の冷やしチャンプルー風」を箸で持ち上げる画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

作り立てでも十分おいしいのですが、冷蔵庫で冷やしてから食べるのもおすすめ。

水切りした豆腐なので水っぽくならず、冷やしても味がぼやけません。

もう少しボリュームが欲しい時は、ツナ缶を加えるのもいいでしょう。筆者が試したところ、食べ応えが増して、これだけでもしっかりとした『メインのおかず』になりましたよ。

ツナをのせた画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

火を使わず、材料を混ぜるだけなので、10分ほどで作れます。

食卓にあと一品欲しい時にも、お酒のおつまみにも、冷凍庫にオクラを常備しておけば、忙しい日でも、キッチンに立つのが少し気楽になりますよ。


[文・構成/キジカク]

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