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トウモロコシの粒をきれいに取る2つの方法 『味の素』が教えるコツが助かる

By - grape編集部  公開:  更新:

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トウモロコシの写真

※写真はイメージ

夏に旬を迎える、野菜のトウモロコシ。

蒸したり焼いたりして、そのままかぶり付けば、夏の到来を感じることでしょう。

また生の状態で芯から粒を取り外すと、炊き込みご飯の具材になるなど、料理のバリエーションが広がります。

しかし、生のトウモロコシは硬く、粒を外すのに苦労した経験はありませんか。

トウモロコシの粒をきれいに取りたい!

味の素株式会社(以下、味の素)はウェブサイトを通じて、生のトウモロコシの粒を、きれいに取る方法について紹介しています。

2~3等分に切った生のとうもろこしを、断面がまな板の上に安定するように置き、包丁やスプーンで実をそぐと、ある程度粒がつながった状態で取ることができます。またタテ半分に切ったあと、手でほぐすように粒を取る方法もあります。

味の素株式会社 ーより引用

包丁やスプーンを使って実をそぐと、粒がつながった状態で取れるのだとか。

この時、生トウモロコシを2~3等分にカットし、断面をうまく利用してまな板の上で安定するようにしましょう。

丸のままのトウモロコシは転がりやすく、包丁が滑ると粒がバラバラになりがちです。等分に切って断面を下に置くことで、安定した状態で作業できます。

2つの方法を使い分けるのがポイント

また、トウモロコシを縦に半分に切れば、手で粒がほぐれるといいます。

包丁やスプーンでそぐ方法は粒がある程度つながった状態で取れるため、炒め物や炊き込みご飯に使いやすい形になります。縦半分にして手でほぐす方法は道具不要で手軽な点が魅力で、用途に合わせて使い分けてみるとよいでしょう。

なお、力任せに粒をそごうとすると芯ごと削れてしまうことがあります。包丁やスプーンを粒の根元に沿わせるように当てると、粒だけをきれいに外しやすくなります。

芯に粒がついたまま、トウモロコシを丸かぶりする人は多いでしょう。

トウモロコシならではの食べ方といえますが、芯から粒を外せば、ポタージュやピラフなどさまざまな料理のバリエーションが増えそうです。

あなたも、味の素の手順を参考にして、トウモロコシ料理を気軽に作ってみてはいかがでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
味の素株式会社

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