ダイコンの葉で作る 鮭フレーク×塩昆布おにぎりが想像以上においしかった
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スーパーマーケットなどで販売されているダイコンは、葉がカットされている場合が多いですよね。
家庭でもつい捨ててしまいがちなダイコンの葉ですが、実は炒め物や味噌汁、漬物などさまざまな料理に使うことができます。
ダイコンの葉を使った、おにぎりのレシピ
Xに手作りおにぎりのレシピを投稿している、ゆこ(@hibi_onigiri)さん。
2025年2月6日、ダイコンの葉を使ったおにぎりの作り方を紹介したところ「絶対においしい」「作ってみたい」といった声が寄せられ、話題となりました。
ゆこさんによれば、旨味が強い食材を2種類混ぜることがポイントなのだとか。「栄養が豊富で、食べると気分が上がるおにぎり」になるといいます。
早速、材料と作り方を見ていきましょう。
【材料】
・ご飯
・ダイコンの葉
・鮭フレーク
・塩昆布
・ごま油
ご飯とダイコン以外に用意するのが、鮭フレークと塩昆布です。
鮭フレークの塩気と旨味、塩昆布の凝縮されたコクという「旨味の強い食材」を2種類組み合わせるのが、このレシピのポイントです。どちらか一方だけでは出せない、重なり合う旨味が生まれます。
ダイコンの葉を炒めるときのポイント
はじめに、ごま油を敷いたフライパンで、ダイコンの葉を炒めましょう。
炒めているうちにごま油の香ばしい香りが立ち、葉がしんなりしてきたら火が通ったサインです。炒めすぎるとシャキシャキ感が失われてしまうため、葉の緑色が鮮やかなうちに火を止めるのがおすすめです。
その後、ご飯に鮭フレーク、塩昆布、炒めたダイコンの葉を入れて混ぜ、手で形を整えたらでき上がりです!
ご飯に具材を混ぜ込む際は、炒めた葉が熱いうちに加えると塩昆布がほどよく溶けてご飯全体に旨味がなじみやすくなります。葉が冷めてから混ぜると塩昆布が固まりやすいため、手早く作業するのがポイントです。
ダイコンの葉から香ばしいごま油の風味がただよってきそうですね。
ひと口食べれば、シャキシャキとした葉の食感と、塩昆布と鮭フレークの旨味が堪能できるでしょう。
葉の下処理で仕上がりが変わる
ダイコンの葉は細かく刻んでから炒めると、ご飯に均一に混ざりやすくなります。粗いままだと葉の存在感が強くなりすぎることもあるため、食感の好みに合わせて刻み具合を調整してみてください。
やみつきになりそうなおにぎりのレシピには「この発想は思い付かなかった」「具材がすべて好み。食べてみたいよ」といったコメントが寄せられました。
ダイコンの葉を有効に活用できる、ゆこさんおすすめのレシピ。
いつも捨ててしまうダイコンの葉をおいしく食べてみたいと思った人は、作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]