「食ってみな、飛ぶぞ!!」 ピーマンを焼かない『生ピーマンの肉詰め』がよさそう!
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『ピーマンの肉詰め』といえば、ピーマンの中にひき肉を詰めて、焼いたり煮たりした料理を思い浮かべますよね。
おいしいですが、ピーマンにひき肉を詰める作業が手間に思える時もあるでしょう。
※写真はイメージ
漫画家の大和なでしこ(@nadeshiko0328)さんは、ピーマンにひき肉を詰める必要がない『生ピーマンの肉詰め』をTwitterで紹介。
手軽に作れることから、注目が集まっています!
焼かなくていい!『生ピーマンの肉詰め』の食べ方
生のピーマンをスコップのようにして炒めたひき肉をすくったり、器のように盛ったりして食べればOK。
ポイントは、ひき肉をしっかり炒めて味をつけておくこと。生ピーマンはあくまで「器」として使うので、肉の味付けがそのまま全体の味を決めます。炒めながら香ばしい香りが立ち、肉の色が均一に変わったら食べごろのサインです。
生ピーマンはシャキッとした歯ごたえが残るため、炒めたひき肉の旨みと組み合わさると食感のコントラストが楽しめます。加熱によって柔らかくなったピーマンとは異なる、みずみずしさが特徴です。
通常の肉詰めと比べてどう違う?
これなら、通常の『ピーマンの肉詰め』と異なり、「ピーマンと肉がくっつかない」「なかなか肉まで火が通らない」というような悩みもないですね。
通常の肉詰めは、ピーマンに肉を押し込む際に崩れたり、焼いている最中に肉が縮んでピーマンから外れてしまったりすることがあります。この方法ではそういった失敗が起きないのも、うれしいところです。
ただし、加熱時間が短い分、ピーマン特有の苦みが生のまま残ります。苦みが苦手な人は、ピーマンをごく薄めにカットしてすくい器にすると、食べやすくなるそうです。
『生ピーマンの肉詰め』のレシピに、多くの人が喜びの声を上げました。
・夏に食べたい1品だなあ。
・超お手軽ですね!時間がない時によさそう。
・親に伝えたら「簡単そう」と作ってくれました!おいしかったです!
・ピーマンのみずみずしさを味わいたい時にピッタリ。
ピーマンがおいしくなる季節に、試してみたくなりますね。
[文・構成/grape編集部]