
お祝いムードが落とし穴に…? 元警察官が毎年見てきた『初詣の事件』は?
ライフハック早いもので、2025年も年の瀬を迎えました。「来年こそはいい年にしたい」と願いを込めて、初詣に出かける人も多いのではないでしょうか。 年末年始は長期休暇となり、お祝いムードや開放感から、どうしても気がゆるみがちな時期でも…
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早いもので、2025年も年の瀬を迎えました。「来年こそはいい年にしたい」と願いを込めて、初詣に出かける人も多いのではないでしょうか。 年末年始は長期休暇となり、お祝いムードや開放感から、どうしても気がゆるみがちな時期でも…

『人は見かけによらぬもの』という言葉があります。 一見、近寄りがたい雰囲気の人が、実はとても親切だったり、逆に穏やかで優しそうに見えた人が、思いもよらない一面を持っていたり…。 私たちは日常の中で、知らず知らずのうちに、…

仕事終わりの忘年会。 1年の疲れをねぎらい、同僚と笑い合いながら過ごす時間は、冬の楽しみの1つですよね。 一方で、筆者が警察官として勤務していた頃、この季節になると『ある不安』を抱えていました。 それは、忘年会の帰り道で…

2025年12月8日、青森県で大規模な地震が発生し、不安な日々を過ごしている人も多いのではないでしょうか。 余震や避難所での生活など、落ち着かない環境の中での生活が続いていることと思います。 そんな混乱や不安の最中、残念…

マッチングアプリやSNSなどのオンライン上で、相手の恋愛感情を利用して金銭をだまし取る、ロマンス詐欺。 単なる金銭トラブルではなく、『心の隙間』に入り込み、信頼そのものを利用する犯罪です。 恋愛が絡むトラブルの相談だと思…

街中や駅で、ふらつきながら座り込むなど、具合の悪そうな人を見かけたことがあるでしょう。 そんな場面に遭遇した時、「声をかけてよいのか」「迷惑ではないか」とためらってしまう人が多いかもしれません。 結論から言うと「ためらわ…

警察官として働いていた頃、筆者はさまざまなタイプの『相棒』とパトカーを走らせてきました。 几帳面な人、豪快な人、口数は少ないのに現場では誰より頼りになる人…。 性格も得意分野もバラバラですが、どの相棒との仕事にも忘れられ…

かつて警察官として10年勤務していた筆者。現役時代、何より口酸っぱく教え込まれたのが『背後を取られるな』という教訓でした。 危険がどこから現れるのか…。そのほとんどは『前』ではなく、『背中側』。 警察を離れた今でも、この…

仕事や飲み会などで遅くなった夜の帰り道。スマホを見ながら歩いたり、イヤホンで音楽を聴いたりしていませんか。 昼間よりも人の目が減り、静けさに包まれる夜道こそ、もっとも油断してはいけない時間帯です。 元警察官である筆者は、…

外出先で突然の雨に降られると、傘をさしていても、つい足早に帰りたくなりますよね。 人通りも少なく、いつもより静かな街。そんな雨の日は、一見すると犯罪が起きにくいように思えるでしょう。 実際、雨の日は人の動きが減るため、犯…

かつて警察官として勤務していた筆者。 さまざまな『相棒』たちと、数々の危ない現場をくぐり抜けてきました。 本記事では、筆者がさまざまな人とタッグを組んできた中で、ちょっと変わった相棒を紹介します。 繁華街交番の知られざる…

地震が起きると、つい「私が住む地域が揺れた!」「○○市は大丈夫?」とSNSに投稿してしまう人は多いでしょう。 しかし、その何気ない投稿が、思わぬ『危険のサイン』になってしまうことがあると知っていますか。 大規模災害時は、…

かつて警察官として勤務していた筆者。当時は、年齢も性格もまったく違う『相棒たち』と、数々の現場を一緒に乗り越えてきました。 厳しい職務の中でも、思わず笑ってしまうような瞬間があるのが、この仕事の面白いところの1つです。 …

警察官として10年間勤めたことがある筆者。現在は退職し、一般企業で働いています。 どちらの世界にも身を置いてみて感じたのは、常識や文化がまったく違うということ。 時にカルチャーショックを受けることもありますが、どちらにも…

多くの人が日常的に行う、洗濯物を干すという行為。実は『防犯』とも深く関係しています。 女性の中には、外から見えにくいように干すなど、日頃から意識している人も少なくないでしょう。 しかし、対策をしたつもりでも『わずかな油断…

深夜の街は、昼間とは違う静けさがあり、ガラリと雰囲気が変わります。もちろん地域差はありますが、夜間は犯罪の温床になることも…。 公園やコンビニエンスストアの前などで、たむろしている若者がいると「ちょっと怖いな」と感じる人…

「捜査線上で、あなたの名前が犯人として上がっています」 もし、警察官を名乗る相手から電話でこのようにいわれれば、あなたはどう感じるでしょうか。 身に覚えがなかったとしても、不安や焦りを感じ、気が動転してしまう人は少なくな…

厳しい残暑で、まだまだ薄着や軽装で過ごす人が多い、2025年9月下旬。肌の露出が増えるこの季節は、盗撮犯にとって狙いやすい環境が広がるともいえます。 被害を防ぐために有効なのは、一度だけ犯罪者の視点で考えてみることです。…

交番に寄せられる相談の中で、もっとも多いのは落とし物です。 警察官にとっては数多く取り扱う事案の1つでも、落とし主にとっては胸が締めつけられる一大事です。 大切なものをなくしたショックと不安を抱えながら、勇気を振り絞って…

あなたは日頃、「オートロックつきマンションだから安心」と思っていませんか。 2025年8月、神戸市のマンションで起きた事件では、犯人が住人の後ろにぴったりついて入る『共連れ』の手口で侵入し、エレベーター内で凶行に及びまし…

子供が犯罪に巻き込まれないよう、さまざまな対策をしている保護者は多いでしょう。 少し想像してみてください。もし、あなたが誘拐犯だとしたら、子供をさらう際はどのようなタイミングを狙いますか。 もちろん想像するのは不快で不適…

最近、全国で相次いでいる『警察官を名乗るニセモノ』による詐欺被害。 電話番号を偽装して本物の警察署からの着信に見せかけたり、ビデオ通話で警察手帳や逮捕状を映して信用させたり…手口はますます巧妙化しています。 さらに今は、…

誰もが幼い頃、親や学校の先生に教わったであろう「落とし物は、ちゃんと拾って届けましょう」という言葉。 落とし物が、財布や家の鍵といった大切な物であれば尚更です。元の持ち主が困ってしまわないよう、警察官や施設の管理者に渡す…

突然ですが、あなたが強盗や空き巣犯だったら、どんな家の外観だと近づきたくないと思うでしょうか。 犯人の立場になって、ちょっと考えてみてください。 元警察官である筆者は、防犯の基本は犯罪者の視点で自分の家を見直すことだと思…

地域によっては夜になると、コンビニエンスストアの前や公園などでたむろする若者たちを見かけることがあるでしょう。 地域の安全のため、状況に応じて警察官は彼らに声をかけ、速やかな帰宅をうながすことがあります。 警察官として1…

安全な社会を維持するために、パトロールしたり、防犯指導をしたりする警察官。 国民生活の安全のために職務をまっとうする姿を見て、「かっこいい」と思ったことが一度や二度はあるかもしれません。 そんな警察官に焦点を当てた漫画を…

動物の出没に対して警察官が刺股や警棒を手にし、必死に捕獲しようとするシーン。テレビのニュースなどで、一度は見たことがある人もいるでしょう。 通報がある以上、警察官は現場へ行かなければなりませんし、住民へ被害が及びそうなら…

連日、厳しい暑さが続く2025年8月現在。富山、新潟、岐阜、長野の4県にまたがって連なる山脈『北アルプス』では、心地いい登山シーズンを迎えています。 涼しい高地で、壮大な山々の絶景が楽しめるでしょう。 多くの登山者が非日…

街の秩序と平穏を守るため、日々、職務に励んでいる警察官たち。 警察署で通報に応えたり、交番に常駐したりするほか、さまざまな場所に赴き、街の様子を確認することもあります。 2025年7月16日、茨城県警察本部がXアカウント…

道路標識や信号機などとともに、道路の交通に関する規制または指示を表示している路面標示。 一時停止箇所での『止まれ』や、右左折の際の矢印など、目にする機会は多いでしょう。 ※写真はイメージ 一方で、各都道府県ならではの道路…