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時速130kmで走る車にはねられた犬が助かった! 奇跡の瞬間がこちら

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:Jimmy Dotti(AMBULANZE VETERINARIE ITALIA)

イタリアの高速道路で、1匹の犬がはねられました。

その時、車は時速約130㎞で走行。それほどの速さでぶつかったら、犬は最悪の結果になっただろうと容易に想像がつきます。

しかし、実際は驚くべきことが起きたのです。

時速130㎞で走行する車にはねられた犬が?

何かにぶつかったことに気付いた運転手はすぐに車を降りると、目の前の光景に目を疑います。

なんと、はねられた犬が車のフロントグリルの中に、すっぽりとはまっていたのです!

犬は生きていました。運転手はすぐに動物病院に電話をして、犬は救急車で病院へ搬送されました。

診察の結果、犬は前脚など数か所を骨折していましたが、命にかかわるような大きなケガはしていませんでした。

犬はパラフルと名付けられます。その後の詳しい検査でも脳や神経、脊椎の損傷はなかったということです。

パラフルの救助にあたった救急動物病院のジミー・ドッティさんは、この出来事をFacebookに投稿。

すると見た人たちから驚きと喜びの声が上がりました。

・その状況で生きていたなんて、信じられない!

・間違いなく奇跡だ!

・なんて運がいい犬。彼の幸運は新しい飼い主にも、もたらされるだろう。

パラフルは順調に回復しているとのこと。しばらくはケガの治療とリハビリが必要ですが、完全に元気になったら里親を募集するそうです。

ジミーさんがFacebookで更新しているパラフルについての投稿には、彼の回復を願う声や「ぜひ里親になりたい」というコメントも寄せられています。

奇跡としかいいようがないほど幸運の持ち主のパラフルには、きっと素晴らしい家族が見つかることでしょう!


[文・構成/grape編集部]

出典
Jimmy Dotti(AMBULANZE VETERINARIE ITALIA)

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