このロッカーの名前は… 大阪ならではのAmazonの配達ボックスにツッコミ
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Amazonで注文した商品を指定した配送先で受け取れる『Amazon Hub』。ロッカーか、カウンターを指定して配達を受け取ることができるシステムです。
順次全国に展開されている『Amazon Hub』のロッカーには、分かりやすいように名前が付けられています。
例えば、『キンモクセイ』や『コウノトリ』など分かりやすいものもあれば、福岡県なら『めんたいこ』、愛知県なら『きんしゃち』などご当地ならではの名前も。
西岡拓哉(@t_nishioka0628)さんが大阪の中百舌鳥駅で見つけたロッカーは、ご当地ならではですが、ちょっと変わったチョイスでした。
『しらんけど』
よく関西の人は、語尾に「知らんけど」と付けることがあるといわれています。
その方言を名前に起用したロッカーだったのです。
変わったチョイスのロッカー名に、ネット上ではツッコミなどが寄せられていました。
・分かりやすい!センスを感じる。
・荷物が届いてなくても「知らんけど」っていわれそうで不安になる。
・ほんまかいな。よう知らんけど。
・一気に責任感がなくなる…!こんなん笑うわ!
ちなみにほかにも大阪府内には『しっとるけ』『せやかて』といった方言が付けられているロッカーがあります。
京都府には『ここやねん』、広島県には『じゃけん』、北海道には『なまら』などその土地になじむ言葉が名前になるロッカーも多くあるようです。
また、一般公募から選ばれた『なにこうたん』と、Amazonでの購入品を聞かれているかのようなロッカーも。
Amazonで買い物をしたら、ロッカー名にも注目して受け取りをしたらワクワク感が倍増するかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]