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ケンドーコバヤシ、自身の本名を明かし「コンプレックスだった」と吐露

By - grape編集部  公開:  更新:

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2021年9月23日に放送されたバラエティ番組『秘密のケンミンSHOW極』(日本テレビ系)では、沖縄県民の名前について特集。

沖縄県には『佐藤』や『鈴木』といった名字の人が少なく、『比嘉』という名字が多いと話題に。

大阪府出身で、お笑いタレントのケンドーコバヤシさんは、幼少期から本名がコンプレックスだったことを吐露しました。

僕、小林じゃないですか。(小林という名字の人は)多いじゃないですか。

実は、下の名前『友治』っていうマイルドな名前なんですよ。

ちっちゃい時からすごいコンプレックスで、俺の憧れここにいました。比嘉龍二(りゅうちぇるさん)。

秘密のケンミンSHOW極 ーより引用

タレントであるりゅうちぇるさんの本名『比嘉龍二』という名前に憧れを持つというケンドーコバヤシさん。

視聴者からは、ケンドーコバヤシさんの本名に反響が上がりました。

・知らなかった。マイルドでコンプレックスなんだ…。

・ケンコバさん、友治っていうんだ。

・友治だったんだ。ケンドーはどこから来たんだろう…。

また、ケンドーコバヤシさんが出演する、ラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、『小林友治』という名前を隠すことなく公表しており、「ラジオを聞いているから知っていた」という声も上がっていました。

地域によって、多い名字はそれぞれ異なります。結婚をして名字が変わる人もいるでしょう。

さまざまな考え方が広がっている現代では、必ずしも仕事などで本名を名乗らなくてはならないということもありません。

タレントが芸名で活動するように、名前にコンプレックスを持っていても嫌な思いをせずに暮らせる世の中になってほしいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
秘密のケンミンSHOW極

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