猫の『お手』が情熱的すぎる…! その姿に「かわいすぎて吐血」「天使かな?」
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- 出典
- @bou128






代表的な犬のしつけである『お手』。飼い主の発した言葉や行動から犬が察しとり、いうことを聞くようになります。
一般的に猫は『お手』や『お座り』などをしないといわれていますが、中にはそういった指示を学習する子もいるようです。
愛猫の『お手』がどんどん情熱的に…!
動物病院で保護された子猫を引き取ったAKR(@bou128)さん。
子猫を、ろん(本名:くろあん)と呼び、暮らし始めて知った予想外な出来事を『ろんの絵日記』として描いています。
ろんの絵日記
ろんちゃんは猫であるにもかかわらず、なんと『お手』をすることができるのだとか!
それも、繰り出す『お手』はどんどん情熱的になっているのだそうです。
従来の『お手』は飼い主の手のひらに1回前脚を乗せるというものですが、ろんちゃんは情熱的に3回連続!
きっと、ろんちゃんは大好きな飼い主さんとタッチできるのが嬉しいのでしょう。また、遊んでいるつもりなのかもしれませんね。
実際の映像からも、ろんちゃんが1回ずつ丁寧に『お手』をしているのが分かります。
飼い主さんとの深い愛と、ろんちゃんのかわいさが伝わるエピソードに、多くの人が笑顔になった模様。
4万件以上の『いいね』とともに、「かわいすぎて吐血した」「我が家の犬よりも賢い…!」といった声が寄せられました。
犬の場合、『お手』はしつけの一環であると同時に、飼い主との重要なコミュニケーションでもあるとされています。
猫相手であっても、触れ合うことでさらに絆を強くすることができそうです!
『ろんの絵日記』単行本が発売中
2021年7月16日に、単行本『黒猫ろんと暮らしたら』の1~3巻が発売中です。
Twitterやブログに掲載された作品だけでなく、描きおろしやろんちゃんの写真も収録!気になる人はチェックしてくださいね。
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[文・構成/grape編集部]