兄とのケンカで小1の妹が「アレクサにこらしめて」と叫んだ
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- 出典
- @mi_ki_su_ke






どんなに世の中が変わろうとも、兄妹間でケンカが始まる理由はいつの時代も変わらないもの。
食べ物が原因だったり、悪口をいわれたことだったり、はたまたおもちゃの取り合いだったり…。
しかし、ケンカの『方法』は変わっていくものなのかもしれません。
スケミキ(@mi_ki_su_ke)さん宅では、兄とケンカした小学校1年の妹が、現代らしい方法で反撃しようとしていました。
妹が兄とのケンカで助けを求めた相手は…
小学校1年生といえば、スマートスピーカーが家にある環境で育ってきた世代。声をかければ音楽をかけてくれたり、調べ物に答えてくれたりするアレクサは、妹さんにとってごく身近な存在だったのでしょう。
親であるスケミキさんが、心の中でつっこみを禁じえなかった、妹の反撃をかけた『ひと言』。それは…。
「アレクサ!!お兄ちゃんをこらしめて!!」
冷静に「アレクサも困るだろ」とつっこんでしまったという、スケミキさん。
アレクサは音声認識で電気を点灯したり、音楽を流したりしてくれるものの、さすがにケンカまで代わってはくれません…!
「アレクサはドラえもん」現代っ子ならではの感覚
困ったら声をかけると助けてくれる、そんな感覚が自然と身についている妹さん。いざとなったらアレクサに頼ろうとした発想は、テクノロジーとともに育ってきた子どもらしい一場面といえるかもしれません。
まさに、最先端のテクノロジーに慣れ親しんでいる、現代っ子らしい反撃方法。
これには「今時だな」「笑ってしまった」と多くの人の笑いを誘ったようです。
・兄の閲覧履歴を公開するのが、一番効きそう。
・今風なケンカ~。
・妹さんにとって、アレクサはドラえもんみたいな存在なんだろうな。
「アレクサはドラえもんみたいな存在」というコメントには、多くの共感が集まりました。何でもお願いを聞いてくれる頼もしい相棒として認識しているのだとしたら、兄とのケンカに助けを求めるのも自然な流れかもしれません。
アレクサがケンカの仲裁に入るのは無理な話。しかし、『今は』かもしれません。
もしも、さらにテクノロジーが進化すれば可能になるのでは…なんて思えてしまいますね。
[文・構成/grape編集部]