えっ?いくらじゃないの?本物にしか見えない「ほぼいくら」のポテンシャルがやばい

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

先日、スーパーで買い物をしていると、思わず二度見をしてしまうパッケージがありました。

それは、『いくら』。いくらといっても、本物のいくらではありません。

その名も『ほぼいくら』です。

海鮮コーナーではなく、チルドコーナーにあったのですが、どこをどう見てもいくらにしか見えません。

ただ、いくらでは絶対に潰れてしまいそうなパッケージに入っており、異質感があふれていました。

値段は、本物のいくらに比べて買い求めやすく、ちらし寿司を作ろうとしていた私は、早速購入してみることにしました。

まずは、小皿に取り出してみます。やはり、新鮮ないくらにしか見えません。

いくらならではの色味が、見事に再現されています。

指で少し潰してみると、思ったよりも弾力性があり潰れる気配がありません。

食べてみても、その弾力性が口の中に伝わります。プチッと弾ける様子は、いくらそのものでした。

家族には何もいわず、ちらし寿司に混ぜて食卓に並べましたが、最後まで誰も気付きませんでした。

原材料を見てみると、サーモンオイルなどで風味を出しているよう。

魚卵アレルギーを含まないので、普段いくらが食べられない人でも、プチッと感を楽しむことができます。

なにより、いつもより食卓が華やかになって家族が大喜びでした。

こちらの商品は、ひな祭り限定商品だったよう。

再販を望む声も多数あがっているので、ぜひレギュラー化してほしい一品です。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

子ザルの写真

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

『街を守る警察官』の写真

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...

Share Post LINE はてな コメント

page
top