ライブに誘われた、忌野清志郎似の母親 続く展開に「泣いた」「なんていい話」
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「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!

母親から一万円を渡されて…お嬢様らしからぬ『まさかの発想』に思わず困惑grapeでは、2026年4月から漫画家・こざ氏による創作漫画『庶民派すぎるお嬢様』の連載を開始!主人公は、立派な屋敷に住むお嬢様。…しかしその実態は、超がつくほどの庶民派であった。






2009年に亡くなってもなお、日本の『ザ・キング・オブ・ロック』として愛され続けている、忌野清志郎(いまわの・きよしろう)さん。
『雨あがりの夜空に』『スローバラード』といった数々の心を震わせる楽曲や、ロックンローラーらしい粋な生きざまは、多くの人に影響を与えました。
漫画家の榎屋克優(@enokiyamanga)さんも、忌野さんの楽曲に心奪われた1人。
忌野さんの命日である5月2日に、『ザ・キング・オブ・ロック』へのリスペクトを込めた『僕の母は清志郎』という作品を投稿しました。
『僕の母は清志郎』
あまりにも忌野さんに似ているため、母親は町内会のライブでボーカルとしてステージに上がることに。
見事にステージ上で『ザ・キング・オブ・ロック』としてパフォーマンスを披露した母親は、楽曲や客席から忌野さんの生きざまを感じ取りました。
笑顔で「彼はもういないけど、私たちが清志郎さんのように生きればいい」という母親の姿からは、忌野さんの楽曲を通して受け継いだロックの魂を感じます。
榎屋さんによる漫画は拡散され、忌野さんのファンを含む多くの人から反響が上がっています。
・4ページの短編なのに、なんていい話なんだろう…。
・何もかもが最高。ライブ後の母親の言葉に、ぐっときた。
・最初の1コマ目で吹き出したのに、最後で泣いたわ…。
また、「忌野さんに似ている年配女性を見たことがある」という声がいくつも上がっていました。
もしかすると、この漫画のような出来事が現実でも起こっているかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]