サラダスピナーいらず!野菜の水切りが簡単にできる方法とは?
公開: 更新:


ふとした瞬間の『への字口』を卒業!仕事机に鏡を置いて気づいた、心地よい変化とは吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...


サラダを作る際、野菜はできるだけ水分をよく切ったほうがおいしくできます。サラダスピナーはあると便利ですが、かさばるため置き場所に困るし、わざわざ買うのはもったいない…という人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、家にあるもので簡単に野菜の水切りができる方法を紹介します。
用意するものは、大きめサイズのポリ袋と、キッチンペーパーです。
ちぎったレタスをザルに入れ、水でサッと洗い流します。
ポリ袋にキッチンペーパーを2枚入れ、その間にレタスを入れましょう。
空気を入れて膨らませ、口を軽く縛った状態で10秒間、しっかりと振り回します。
最後に、袋からレタスを取り出して完成です。
サラダスピナーほどの水切りは期待できないかもしれませんが、レタスの水分をキッチンペーパーがしっかりと吸い取っていました。
また、レタスをシャキッとさせたい場合は、食べやすい大きさにちぎった後、少量のオリーブオイルでコーティングするとよいでしょう。
なるべくモノを増やさず、代用できるものがあれば、こんなにいいことはありません。
使い終わったポリ袋はゴミ袋として、キッチンペーパーはシンクまわりの掃除などに再利用できます。気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]