ポリ袋とキッチンペーパーで野菜の水切り サラダスピナーなしで10秒
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サラダを作る際、野菜はできるだけ水分をよく切ったほうがおいしくできます。サラダスピナーはあると便利ですが、かさばるため置き場所に困るし、わざわざ買うのはもったいない…という人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、家にあるもので簡単に野菜の水切りができる方法を紹介します。
必要なのはポリ袋とキッチンペーパーだけ
用意するものは、大きめサイズのポリ袋と、キッチンペーパーです。
ポリ袋は野菜が動く余裕のある大きめサイズを選ぶと、振ったときに水分が飛びやすくなります。
水切りの手順
ちぎったレタスをザルに入れ、水でサッと洗い流します。
ポリ袋にキッチンペーパーを2枚入れ、その間にレタスを入れましょう。
キッチンペーパーをレタスの上下に配置することで、振ったときに両面から水分を吸い取れるのがポイントです。
空気を入れて膨らませ、口を軽く縛った状態で10秒間、しっかりと振り回します。
空気をしっかり入れておくと、レタスが袋の中で動きやすくなり、遠心力で水分が飛びやすくなります。振る際は周囲のものに当たらないよう、広いスペースで行うといいですよ。
最後に、袋からレタスを取り出して完成です。
仕上がりはどのくらい?
サラダスピナーほどの水切りは期待できないかもしれませんが、レタスの水分をキッチンペーパーがしっかりと吸い取っていました。
袋を開けるとキッチンペーパーがしっとり濡れており、水分がきちんと移っているのが分かります。ドレッシングが水で薄まりにくくなるので、味がしっかり決まりやすくなりますよ。
レタスをシャキッとさせたいときは
また、レタスをシャキッとさせたい場合は、食べやすい大きさにちぎった後、少量のオリーブオイルでコーティングするとよいでしょう。
オイルでコーティングすることで、ドレッシングの絡みもよくなり、時間が経っても葉がしんなりしにくくなります。ただし、オリーブオイルのカロリーが気になる人や、ノンオイルドレッシングを使う場合は省いても問題ありません。
なるべくモノを増やさず、代用できるものがあれば、こんなにいいことはありません。
使い終わったポリ袋はゴミ袋として、キッチンペーパーはシンクまわりの掃除などに再利用できます。気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]