サラダスピナーいらず!野菜の水切りが簡単にできる方法とは?

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

サラダを作る際、野菜はできるだけ水分をよく切ったほうがおいしくできます。サラダスピナーはあると便利ですが、かさばるため置き場所に困るし、わざわざ買うのはもったいない…という人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、家にあるもので簡単に野菜の水切りができる方法を紹介します。

用意するものは、大きめサイズのポリ袋と、キッチンペーパーです。

ちぎったレタスをザルに入れ、水でサッと洗い流します。

ポリ袋にキッチンペーパーを2枚入れ、その間にレタスを入れましょう。

空気を入れて膨らませ、口を軽く縛った状態で10秒間、しっかりと振り回します。

最後に、袋からレタスを取り出して完成です。

サラダスピナーほどの水切りは期待できないかもしれませんが、レタスの水分をキッチンペーパーがしっかりと吸い取っていました。

また、レタスをシャキッとさせたい場合は、食べやすい大きさにちぎった後、少量のオリーブオイルでコーティングするとよいでしょう。

なるべくモノを増やさず、代用できるものがあれば、こんなにいいことはありません。

使い終わったポリ袋はゴミ袋として、キッチンペーパーはシンクまわりの掃除などに再利用できます。気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

「やっと見つけた!」フライパン迷子だった私が気に入った『サーモス』のフライパンフライパンと言えば「使わない日はない」というほど、出番の多い調理道具。 でも、実は「コレだ!」と思えるものに、なかなか出会えないものです。重かったり、こびりついたり…使い始めはよくても、だんだん焦げつくようになってしまう...

窓を開ける女性の写真

窓を開ければ街の喧騒が広がる『シルクロード』 ウズベキスタンで触れた、日本への思いと人々の優しさ吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top