豆腐と卵のカニカマあんかけ 15分で作れるヘルシーおかず
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「あやうく見過ごすところだった!」「これが半額だなんて信じられない」 掘り出し物が見つかる楽天スーパーセールで驚きの『半額商品』に出会える!ネットショッピングをしていると、ついつい気になるのが半額商品! 前から気になっていたものだったり、まとめ買いに便利な大容量パックだったりと、思わぬ掘り出しものを見つけるとテンションが上がるでしょう。 現在開催中の『楽天ス...

「家中の食器コレにしたい」「来客用に出したら褒められた」透明感が美しい!イッタラ『カステヘルミ』が普段使いにもぴったり透明感が美しいイッタラ『カステヘルミ』は、素麺やアイスなど冷たい料理が映えるガラス食器。見た目は繊細なのに丈夫で、普段使いにもぴったりと好評です。
今日はご飯を作る時間が30分しかない…。
そんな時は、豆腐と卵で1品作ってみませんか。
簡単にできるヘルシー料理の作り方を紹介します。
材料(2人前):
・卵 1個
・豆腐 150g
・カニカマ 3本
・白だし 大さじ1
・ネギ お好みで
あんかけの材料:
・水 120ml
・めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1.5
・片栗粉 小さじ1
作り方はとても簡単!材料を混ぜて電子レンジで温めている間に、あんかけの材料を鍋に入れて加熱するだけです。
では早速、作ってみましょう。
豆腐と卵を混ぜて土台を作る
まずは、豆腐を泡立て器でしっかりと崩します。
豆腐に大きなかたまりが残っていると、仕上がりがボソボソした食感になりやすいです。なめらかなペースト状になるまで丁寧に崩しておくと、後の工程がスムーズに進みます。
卵を入れて、さらによく混ぜます。
卵と豆腐がしっかりなじむと、全体がやや白っぽいクリーム色に変わります。この段階で均一に混ざっていないと、加熱後に卵だけが固まって豆腐と分離したような仕上がりになることがあるため、丁寧に混ぜておくのがポイントです。
カニカマと白だしを入れて混ぜます。この時、カニカマが均等にバラけるように混ぜるのがポイントです。
白だし大さじ1は、卵液全体に塩気とうまみを行き渡らせる役割を担っています。カニカマを細かくほぐしながら混ぜると、どの一口にも具材が入って食べごたえが増します。
電子レンジで加熱する
ラップを敷いた耐熱ボウルに、カニカマと白だしを加えた卵液を入れて、ふんわりとラップをします。
ラップをぴったり密着させてしまうと、加熱中に蒸気が逃げられず破裂することがあります。ふんわりとかぶせる程度で十分です。
500Wに設定した電子レンジで、5分温めます。
加熱後、中心部がまだ半熟に見えても、余熱でさらに火が通ります。取り出した直後に竹串や箸を刺してみて、液体が出てこなければ完成のサインです。
あんかけを仕上げる
卵液を温めている間に、あんかけを作ります。
鍋やフライパンにあんかけの材料をすべて入れて、火にかけます。とろみがついたら、火を消します。
片栗粉は加熱前によく溶かしておかないとダマになりやすいです。火にかける前に、水と片栗粉をしっかり混ぜてから鍋に入れると失敗を防げます。とろみがついてきたら木べらで絶えず混ぜながら加熱し、全体がツヤっとしてきたタイミングで火を止めてください。
あんかけの味は好みで調節してください。
あんかけを作っているうちに完成しました。
皿の上に出して…。
あんかけをかけ、ネギを散らしたら完成です。
卵がしっかりと固まった、ふわふわの卵豆腐料理ができました。
口に入れると豆腐のやさしい甘みと白だしのうまみが広がり、とろりとしたあんかけがからんで温かみのある味わいです。
混ぜて電子レンジでチンするだけなので、忙しい時にピッタリのレシピです。
今回は写真を撮りながら作ったのですが、かかった時間はたったの15分でした。人によっては、10分もかからないかもしれません。
時間がない時に、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]