ケンタッキー『ツイスター バジルレモン』実食 ガーリックの深みが想像より効いていた
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『ケンタッキーフライドチキン』で人気のツイスターに、バジルレモンという新フレーバーが登場しました。
個人的には、ツイスターならペッパーマヨのパンチのある味が好きなのですが「暑い日にはさわやかなバジルレモンもいいな」と思い、早速食べてみることにしました。
さっぱりレモン風味にガーリックのパンチ力がプラス
パッケージを開けると、もちもちの生地に包まれたツイスターがあらわれました。
外見からは具材の様子が分からないので、生地をめくって中を見てみましょう。
シャキシャキのレタスとカーネルクリスピー、そこにバジルレモンソースがたっぷりと入っていました。
レタスにもクリスピーにも、しっかりとソースが絡まっています。
ソースの量が少ないと味がぼやけがちですが、このバジルレモンはしっかりと全体に行き渡っているため、最初のひと口からフレーバーをしっかり感じられます。
バジルレモンソースの味わいを詳しくチェック
肉厚のクリスピーを、レタスと生地で包んで食べてみます。
バジルレモンソースはそこまで酸味は強くなくて、ふわっとレモンの香りがするくらいでした。
レモンの酸味が前面に出すぎないぶん、クリスピーの旨みやレタスのみずみずしさが邪魔されず、全体のバランスがまとまった印象です。
ブレンドされたガーリックのおかげで味に深みが増し、ソース自体はとても濃厚な味付けになっていました。
ガーリックの風味はしっかりと感じられるものの、後味に残りすぎることはなく、レモンのさわやかさとうまく調和しています。もちもちとした生地がソースを受け止めるため、食べ進めるうちに味がなじんでいく感覚もありました。
ペッパーマヨ派にも試してほしい理由
ペッパーマヨや、てりやきもいいですが、ちょっと洋風の味を楽しみたい時には、バジルレモンを選んでもよさそうです。
ペッパーマヨのようなパンチのある辛みとは異なり、バジルレモンはガーリックのコクでしっかり食べごたえを確保しながらも、後味はすっきりとしています。暑い季節に食べたくなるさわやかさがある一方、物足りなさは感じにくいバランスといえます。
ケンタッキーへ訪れる際はぜひ食べてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]