これだけでよかったのか…! おにぎりの具を真ん中にするための工夫とは?
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

コーヒーの粉、レンチン3分で『消臭剤』に変わる! トイレや玄関で便利な再利用術コーヒーの抽出かす『コーヒーグラウンズ』、捨てるのちょっと待って!電子レンジで3分乾燥させてお茶パックに入れるだけで、トイレや下駄箱に使える『手作り消臭剤』に大変身します。嫌なニオイを抑えてフワッと香ばしく香る、簡単エコな再利用ライフハックを写真つきで解説します。

トマトに溶き卵をかけて… さらに『2枚』かぶせて焼くと「ぜいたく気分」「トーストにもご飯にも合う」休日の朝は、いつもより少し豪華な朝食を作りたくなりませんか。 本記事では、フライパンで簡単にできる、見た目も華やかな一品を紹介します。




誰でも簡単に握ることのできるおにぎり。食べた時に、片寄って入った具にガッカリすることはありませんか。
最初に具ばかりが出てくると、残りのおにぎりは具なしになってしまい、反対に、食べ進めても具が出てこないと、最後に具だけが残ってしまいます。
また、具がおにぎりの表面に出てしまって、ご飯がボロボロになってしまったり、具を隠すためにご飯を足して、いつの間にか『特大のおにぎり』になっていたりする人もいるでしょう。
たった1つのコツをおさえておくだけで、具が中央にあるバランスのよいおにぎりを握ることができます。
具が片寄らないコツとは?
おにぎりの具を真ん中にするためのコツは、ご飯を広げる時の形にあります。
まず、ラップの上に、ひし形になるようにご飯を置きましょう。
写真のように、片側に具を乗せます。
ひし形の真ん中から、折り返すようにラップをたたみます。
この時点で三角形ができあがるので、形を整えながら握りましょう。
あとは、まわりに軽く塩を振り、海苔で巻くだけ。手間をかけずに、バランスのよいおにぎりができあがりました。
たったこれだけで、おにぎりのレベルが上がること間違いなし!
難しい工程は何1つありません。ぜひお試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]