自宅で簡単! 食べ頃アボカドを無駄にしない『冷凍保存』の正しい手順
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おいしくて栄養満点で、好物だという人も多いアボカド。洋食にも和食にもマッチする、使いやすく便利な食材です。
一方で、「食べ頃のものを購入したのに、うっかり数日経過させてしまって柔らかくなりすぎてしまった」「追熟しすぎて中身が黒くなってしまった」という失敗経験のある人も多いでしょう。
食べ頃のアボカドは冷凍で保存しておくのが正解
「手元に食べ頃のアボカドがあるけれど、すぐには調理できない…」という場合は、冷凍保存しておくと便利です。今回はその方法をご紹介します。
冷凍しておけば、食べたいときに必要な分だけ取り出せるので、無駄なく使い切れるのも助かりますね。
スライスして冷凍する手順
アボカドを半分にカットしたら、皮をむいてタネをくりぬき、好みの厚さにスライスします。1cmほどの厚みを持たせるのがおすすめです。
薄すぎると解凍後に崩れやすくなるため、1cm前後を目安にするとサラダや料理への盛り付けもしやすいですよ。
変色を防ぐためにレモン汁をまぶす
アボカドは空気に触れると黒く変色してしまいます。食べても問題ないそうですが、レモン汁をかけると変色を防ぐことができますよ。
見た目の鮮やかな緑色をキープしたい場合は、このひと手間が効果的です。
筆者は食事の彩りとして使いたいので、両面にまんべんなく、レモン汁をまぶしました。
トレイに並べて急速冷凍する
スライスしたアボカドをトレイに並べて冷凍します。
どんなトレイでも大丈夫ですが、アルミ製のトレイで凍らせると時短になるそうですよ。
アボカド同士が重ならないよう並べると、くっつかずにバラバラのまま凍らせられます。後で使いたい分だけ取り出しやすくなるのでおすすめです。
保存袋に移して完成。解凍は20分が目安
凍ったら、ジップ付き保存袋などに入れて完成です。
使う時は、使いたい分だけを取り出して、20分ほど自然解凍します。
時間をおきすぎると、食感が悪くなったり味が落ちたりするので気を付けましょう。
解凍後はなるべく早めに食べ切るのがおいしく味わうコツです。冷凍期間が長くなりすぎると風味が落ちることもあるため、1か月を目安に使い切るとよいでしょう。
あと1品すぐに足したい時、皿に彩りが欲しい時に便利です。ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]