愛犬に子犬の頃からハイタッチを教えたら? 1年後の結果に爆笑!
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犬を飼い始めると、『お手』や『お座り』などの動作を教える人は多いでしょう。
愛犬がそれらを覚えてくれた時は、成長を感じて嬉しくなるものです。
ブライアン・ハンシャフトさんは2021年6月に、アラスカン・マラミュートのヒューゴを家族に迎えました。
彼はヒューゴが子犬の頃から、ある芸を教え込みます。
それは『お手』の進化版ともいえる『ハイタッチ』。
初めは座った状態で片手をあげるところから教えて、次に両手、その次は立ち上がりながらというように、ヒューゴの成長に合わせて、ハイタッチをレベルアップさせていきます。
そして、ヒューゴが成犬サイズにまで大きくなった時、ブライアンさんは「こんなはずじゃなかった」という事実に気が付いたのです。
ハイタッチが勢い余ってタックルになった!
ブライアンさんに向かって容赦なく突進してくるヒューゴ。
どうやら、大きく成長したヒューゴは元気があり過ぎて、ハイタッチの力加減が分からないようです。
この動画には270万件の『いいね』が集まり、視聴者たちは大笑いしたようです!
・最後のタックルで吹き出した!
・大笑いした。もはやハイタッチどころか、『全身タッチ』!
・かわいい!この子は犬じゃなくて、フットボール選手みたいだね。
ヒューゴは子犬の頃から、ハイタッチが上手にできるとブライアンさんに褒められて嬉しかったのでしょう。
大きく成長した今も、褒めてほしくて全身でハイタッチをしようとするのかもしれません。
ブライアンさんは、これからもタックルに込められたヒューゴの愛を全力で受け止めていくことでしょうね!
[文・構成/grape編集部]