動物病院の待合室で感じた「動物好き同士」のつながり 4歳息子と愛猫と行ったら最高だった
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- 出典
- pempempemco






動物病院…そこは、飼い主にとってある種の『社交場』ともいえるでしょう。
ペットの診療のために通う場所ではあるものの、そこに集う人たちは、みんな動物が好きで、動物とともに暮らす人たちです。
『動物好き』という共通の意識があるからこそ、初対面同士でも自然と会話がはずみます。
4歳の息子さんとともに、愛猫のべるちゃんを連れて初めて動物病院へ行った、ぺむこ(pempempemco)さんは、そこで出会ったほかの飼い主さんとのコミュニケーションを通し、ある思いを抱いたといいます。
初めての動物病院で待合室に広がった光景
初めて訪れる動物病院の待合室には、さまざまな動物を連れた飼い主さんたちが集まっていたようです。子どもを連れての外出は何かと気を遣うものですが、この場所では少し違う空気が流れていたようでした。
「動物が好き」というだけで、心の距離がぐっと縮まる
漫画の中では、待合室で出会った飼い主さんたちが息子さんに自然に声をかけ、それぞれのペットについて話が弾む様子が描かれています。子連れでの外出時に感じがちな「迷惑をかけてしまうかも」という緊張感も、この場所ではほとんど感じなかったようです。
『動物が好き』ってだけで、あらゆるハードルが低くなる。本当に最高。
初めての動物病院を終えて、そう振り返る、ぺむこさん。
初対面同士ではあるものの、『動物好き』という共通点があると、それだけで心の壁がなくなるのでしょう。
動物に限らず、趣味や好きな食べ物、価値観、出身地など、何かしら共通点があると、コミュニケーションはぐっととりやすくなるものです。
愛猫のべるちゃんは、キャリーケースの中で激しく抵抗するほど苦手意識を持っていそうですが、ぺむこさん親子にとって動物病院はお気に入りのスポットになるかもしれません。
[文・構成/grape編集部]