ドン・キホーテ『きのこ三昧』で作る 納豆そばアレンジが想像よりさっぱりうまい
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このところ、筆者が注目しているのが、総合ディスカウントストア『ドン・キホーテ』のピープルブランド(以下『PB商品』)である『情熱価格』。
ロゴデザインも分かりやすく、「顧客と一緒に商品を作る」というコンセプトが、内容量や価格にしっかり反映されているように感じます。
先日、そんな『PB商品』の1つである『きのこ三昧』を購入しました。
一見、なめ茸に似ていますが、『きのこ三昧』は、ぜいたくにもエノキダケ、ヒラタケ、キクラゲ、シイタケという4種類のキノコを使用。
やや甘めの味付けでとろみがあり、白米にはもちろん、いろいろな食材と相性がよさそうです。
『きのこ三昧』を使った納豆そばのアレンジレシピ
今回は、この『きのこ三昧』を使って簡単に作れるアレンジレシピをご紹介!
材料は1人前ですので、人数に応じて分量を調整してください。
材料:
・きのこ三昧 大さじ2
・卵 1個
・めんつゆ 大さじ4
・大根おろし 4cm
・納豆 1パック
・そば 100g
・オクラ 3本
作り方:
1.オクラは、ゆでてから水にさらし、あら熱を取って5mm程度の輪切りにする。
2.納豆は、パックのフタと中のカバーを外して卵を割り入れ、添付のタレ・からしを加えてよく混ぜる。
3.そばは、ゆでてザルに取り、冷水でよく洗って水気をよく切り、どんぶりに移す。
4.ボウルに、2の納豆、きのこ三昧、大根おろし、めんつゆを加えてよく混ぜる。
5.どんぶりに入れたそばに4を流しこみ、オクラを散らせば完成。
仕上がりと食べた時の印象
卵を混ぜた納豆と大根おろしが、『きのこ三昧』とよくなじんでサッパリと食べられます。
ボウルで混ぜる際、『きのこ三昧』のとろみが全体をまとめるつなぎのような役割を果たし、そばに絡みやすいタレになります。めんつゆ大さじ4は、そばにしっかり味をのせるための量なので、薄味好みの場合は少し控えめにしても問題ありません。
そばに流しこむと、とろりとした汁がツルッとした麺全体をやさしく包む食感が楽しめます。冷水でしめたそばのひんやり感と、オクラのシャキッとした歯ごたえが重なり、暑い日でもすっきりと食べ進められます。
失敗しないためのポイント
そばの水気が残ったままタレを流しこむと、全体が水っぽくなって味がぼやけやすいです。ザルに取った後は、しっかり振り切るか、キッチンペーパーで軽く押さえるようにしてください。
また、オクラをゆでた後に水にさらす工程は、鮮やかな緑色を保つためにも大切です。ゆで時間が長すぎるとぬめりが増して切りにくくなるため、さっとゆでる程度にとどめるとよいですよ。
ささっと作れるので、リモートワーク中のランチにもピッタリ。
オクラの代わりに、海苔や万能ネギを乗せてもおいしそうです。
海苔はパリッとした食感と磯の風味が加わり、万能ネギは香りと辛みが全体を引き締めてくれます。ただし、オクラのようなシャキシャキとした歯ごたえはなくなるため、食感の好みに合わせて選んでみてください。
大根の先端部分を使う場合は、おろす時に出る水分をしっかり切ると辛みがやわらぐので、好みに応じて調整してください。
残暑で、食欲が落ちている時にもオススメです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]