警視庁が紹介したクーラーボックスの自宅での使い方に「知らなかった!」
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- 出典
- @MPD_bousai



アウトドアの場面で活躍するクーラーボックス。
飲み物や釣った魚など、さまざまなものを冷やす時に使えますよね。
停電時に冷蔵庫の代わりになる使い方
警視庁警備部災害対策課はTwitterで、自宅でもできるクーラーボックスの使い方について紹介しています。
停電が起きた時、冷蔵庫内のものを冷やしたり、エアコンとして室内をヒンヤリさせたりする使い方です。
停電が長引くと、冷蔵庫の中の食材が傷んでしまいます。クーラーボックスへ移しておくだけで、食材を守れるのですね。
保冷剤のサイズを揃えておくのがポイント
同課は、保冷剤を大・中・小と用意しておくと、細かく温度調整ができるとも紹介しています。
サイズの異なる保冷剤を組み合わせることで、薬のような繊細な温度管理が必要なものにも対応しやすくなりますよ。
ただし、保冷剤は使い続けると温度が上がってしまうため、定期的に冷凍庫で凍らせ直す必要があります。いざという時に備えて、複数ストックしておくと役立ちます。
平時でも意外と活躍する場面が多い
非常時だけでなく、水を絞ったタオルを冷感タオルに変えたり、薬の冷所保存もできたりするなど、平時でも使えそうですね!
夏の暑い日に冷感タオルをさっと取り出せると、熱中症対策にもなりそうです。
普段、アウトドアといった時にしかクーラーボックスを使わない人は多いらしく、「何が起きるかが分からない世の中だからこそ事前に試しておきたい」「ためになった」といった反応が上がりました。
自宅にクーラーボックスがある人は、試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]