『る』の練習をする4歳児 ひらがなの『迷走』に「吹いた」「たまらん」

By - grape編集部  公開:  更新:

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日本語を巧みに使うには、ひらがな、カタカナ、漢字を覚える必要があります。

今は当たり前のように読み書きができていても、幼い頃はきっと誰もが壁にぶつかりながら日本語の勉強をしていたはずです。

うみうし(@u_mi__u_shi)さんの4歳になる次男も、まさに言語の壁にぶつかっている最中。

ドリルを使い、鉛筆を握りながら頑張ってひらがなの勉強をしていました。

「ひらがなが、ものすごく迷走している…!」

あるひらがなの練習をする息子さんを見て、そう心の中で思ったうみうしさん。

『迷走』とは、一体どのような状態なのかというと…。

息子さんがぶつかっていたのは『る』のひらがな。

よく意識して『る』の文字を見てください。下の部分がくるくるとしていて、実は厄介な文字に感じませんか。

きっと息子さんは、『る』を何度も書いているうちに、どんな形なのかが分からなくなってきて、混乱してしまったのでしょう…!

息子さんの書いた『る』の迷走はその後も続き、最終的には謎の模様のようになっていたそうです。

「吹いたけど、4歳でひらがなを覚えるだなんて、すごい!」「たまらん迷走っぷり…!」といった声が相次いだ、息子さんのひらがな。

寄せられた声によると、『ね』や『ぬ』などの字も、何度回ったらいいのかが分からず苦労した人は多いようです。

時には頭の中が渦巻くような感覚におちいりながら、子供は文字を覚えていくのでしょう…!


[文・構成/grape編集部]

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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

出典
@u_mi__u_shi

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