あなたは何派!? そうめんの副菜アンケートをしてみたら…意外なものが!
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- 出典
- katakrico
冷たいそうめんを楽しめる季節もあと少しで終わりです。
みなさんは、そうめんの時の副菜は何を用意していますか。
筆者は、そうめんのようなさっぱりとした主食には、から揚げなどのコッテリした副菜を用意するものだと思っていました。ところが、そうではない家庭も意外と多いようです。
Instagramで日常の出来事を投稿している、かたくりこ(katakrico)さんが、そうめんの副菜についてコメント欄を使ってアンケートをとっています。
※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
確認したところ、コメント欄に記載されている副菜はさまざま!
どうやら、家庭や地域によって異なるようです。
ここからはコメントの一部を見ていきましょう。
トッピング派
定番のトッピングだけでなく、意外なものを用意する家庭もあるようです。
・ガラスの小鉢に1種類ずつ、納豆、キムチ、壺ニラ、紫蘇とレタスの千切り、えのきバター、ナスの揚げ浸しなどを用意しています。
・きゅうり、かいわれ、錦糸卵、ハムです。
小鉢を複数並べてトッピングを充実させるスタイルは、食卓が一気に華やかになりますね。同じそうめんでも、組み合わせを変えながら最後まで飽きずに食べられるのが魅力です。
薬味で味を変える派
王道の薬味から、ちょっと変わり種までいろいろな意見が集まりました!
・うちは薬味をたくさん用意します!ネギ、ミョウガ、生姜、ゴマ、大葉、きざみのり、わさび、食べるラー油など。
・細切り海苔、納豆、シーチキン、ごま油など、味が変わる具材をいろいろと用意しています。
薬味を豊富に揃えると、一口ごとに味わいが変わり、最後まで箸が進みます。食べるラー油やごま油など風味を加えるアイテムを活用するのも、薬味派ならではの工夫といえます。副菜を別に作る手間が省ける点も、忙しい日には助かりますね。
天ぷら・揚げ物派
天ぷらなどの揚げ物と合わせる人も多いようです!
・から揚げとかコロッケとか揚げ物率が高いです。
・ちくわの磯辺揚げか、カニカマの磯辺揚げです。
・かぼちゃ、かき揚げ、ナスの天ぷらです。
さっぱりしたそうめんとこってりした揚げ物の組み合わせは、食べ応えの面でバランスが取れているようです。天ぷらをつゆに浸してそうめんと一緒に食べるスタイルも、夏らしい定番の楽しみ方といえるでしょう。ちくわやカニカマの磯辺揚げは手軽に作れるため、時間のない日にも重宝しそうですね。
そのほかのおかず派
しっかりしたおかずと合わせて食べる人もいるようですね。
・レンチンしゅうまい(肉の仲間扱い)、ゆでとうもろこし、えだまめ(野菜扱い)です。
・ナスとピーマンの煮浸しです。
・柿の葉寿司、おにぎり、ちらし寿司です。
レンチンしゅうまいを「肉の仲間扱い」と表現するコメントには、思わず笑顔になってしまいます。ナスとピーマンの煮浸しは、そうめんのつゆと相性もよく、夏野菜をおいしく食べられる一品ですね。
そうめんの副菜は地域によっても違う
家庭によって、そうめんの時に用意する副菜はさまざまのようですね。
ちなみに、おにぎりやちらし寿司などをそうめんの副菜にするのは、奈良県の慣習だそうです。
同じそうめんでも、育った地域や家庭の食文化によって食卓の景色がこれほど変わるというのは、興味深い発見です。自分の家のスタイルが「当たり前」だと思っていたものが、実は独自の慣習だったと気づくきっかけになりそうです。
ほかにも、いろいろなコメントが集まっていたので、かたくりこさんの投稿をぜひチェックしてみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]