「合成にしか見えない」 世界的ファッションウィークでひと際話題になった2着
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オダウエダ植田がヴィレヴァンで… 宮崎夏次系先生『と、ある日のすごくふしぎ』を語る【書評】2025年9月から、grapeではお笑いコンビ『オダウエダ』の植田紫帆さんとの連載企画がスタート!漫画を愛してやまない植田さんによる選りすぐりの漫画を、毎月1作品ずつ紹介してもらいます。

「この気持ち、ちょっと分かる」 教師からの”指摘”に、風紀委員長がやる気をなくしたワケ学校内の風紀を守るために活動している、風紀委員。中でも、組織の長である風紀委員長は、多くの人から「厳しそう」といったイメージを抱かれているかもしれません。2026年1月8日、伊東(@ito_44_3)さんは、そんな風紀委員長に焦点を当てた創作漫画を描きXで公開しました。




現地時間2022年9月30日、ファッションブランド『LOEWE(ロエベ)』の2023年・春夏コレクションのショーがフランスのパリで開催されました。
毎年、多くのファッションブランドがショーを開催する、パリのファッションウィークは、世界中の注目を集める一大イベント。
中でも、ロエベのショーは、ひときわ話題を呼んだといっても過言ではないでしょう。
観葉植物であるアンスリウムの花をモチーフにしたドレスをはじめ、色とりどりの服に身を包んだモデルが歩く中、多くの観客の目を引いたのが、こちらの2着です。
ゲームでよく見るピクセル風のデザインは、ゲームファンを中心に「なんだこれは!」「おもしろいデザイン」とネット上で絶賛の声が飛び交うほどの反響に。
その発想はもちろん、立体的な作りの服を平面のように見せるデザインにも、多くの注目が寄せられました。
・二次元?三次元?脳がバグるデザイン!
・めっちゃ面白いし、日常で使う用にも普通に欲しい。
・合成にしか見えない。
これまで数多くの名作が生まれてきた、パリのファッションウィーク。ロエベのピクセル風ファッションもまた、長いファッションウィークの歴史に、強いインパクトを残したことでしょう。
[文・構成/grape編集部]