「合成にしか見えない」 世界的ファッションウィークでひと際話題になった2着
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真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...


現地時間2022年9月30日、ファッションブランド『LOEWE(ロエベ)』の2023年・春夏コレクションのショーがフランスのパリで開催されました。
毎年、多くのファッションブランドがショーを開催する、パリのファッションウィークは、世界中の注目を集める一大イベント。
中でも、ロエベのショーは、ひときわ話題を呼んだといっても過言ではないでしょう。
観葉植物であるアンスリウムの花をモチーフにしたドレスをはじめ、色とりどりの服に身を包んだモデルが歩く中、多くの観客の目を引いたのが、こちらの2着です。
ゲームでよく見るピクセル風のデザインは、ゲームファンを中心に「なんだこれは!」「おもしろいデザイン」とネット上で絶賛の声が飛び交うほどの反響に。
その発想はもちろん、立体的な作りの服を平面のように見せるデザインにも、多くの注目が寄せられました。
・二次元?三次元?脳がバグるデザイン!
・めっちゃ面白いし、日常で使う用にも普通に欲しい。
・合成にしか見えない。
これまで数多くの名作が生まれてきた、パリのファッションウィーク。ロエベのピクセル風ファッションもまた、長いファッションウィークの歴史に、強いインパクトを残したことでしょう。
[文・構成/grape編集部]