これでもうヒヤヒヤしない! レンコンの皮を安全にむく裏ワザ
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生でサラダにすればシャキシャキ、炒め物ならサクサク、煮物にすればホクホク…と、さまざまな食感が楽しめるレンコン。
タマネギやジャガイモほどではないものの、スーパーで1年を通して入手でき、料理のバリエーションを増やすのに便利な野菜の1つです。
そんなレンコンですが「皮が薄くてむきにくい」と感じたことはありませんか。
かくいう筆者もレンコンの薄い皮をむくのが大の苦手。急に刃がすべって、手を切りそうになったことが何度もありました。
そのため、どこかで読んだ『レンコンの皮には栄養があるから食べたほうがよい』という情報を盾に取り、ずっと皮をむかずにやりすごしてきました。
しかし本来、味を染み込ませたい煮物などの料理に使う時は、皮をむいたほうが味よく仕上がるもの。
「簡単で安全に皮をむく方法はないものか…」と調べたところ、役立つ情報を入手!今回はその方法をシェアします。
用意するのは、軽く丸めたアルミホイルです。
画像のように手に乗る程度か、少し小さいくらいの大きさに丸めると使いやすいでしょう。
皮をむく方法も、とてもカンタン!丸めたアルミホイルで、レンコンの皮をこするだけでOKです。
画像のように、皮が消しゴムのカスのようにポロポロと削り取られていきます。
包丁を使った時よりも薄く、きれいにむくことができました。
レンコンの表面に凹凸がある場合も、この方法ならカンタンに皮をむくことができそうです。
ムダなく、しかも安全なこの方法。次にレンコンを調理する際には、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]